企業名

パピレス< 3641 >

本社所在地

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14 ダイハツ・ニッセイ池袋ビル

会社情報HP

http://www.papy.co.jp/

設立

1995年3月31日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

NECネッツエスアイ<1973>、クルーズ<2138>

沿革

1995.3
株式会社フジオンラインシステム設立。

2000.10
「株式会社パピレス」に商号変更。

2011.10
「電子書店パピレス」スマートフォン&タブレット対応開始。

2012.10
「Kindleストア」へのコンテンツ提供を開始。
提携施設内での電子書籍配信サービスの提供を開始。

2013.7
市場統合により、東証JASDAQに上場区分変更 。

2014.2
次世代ブック「コミックシアター」「絵ノベル」の配信開始 。
Yahoo!ブックストアとの相互連携開始。
電子書籍販売数が累計1億冊を突破。

2014.6
「パピレスプラス」のサービス開始。

2014.9
台湾に子会社「巴比樂視網路科技肦份有限公司」を設立。

事業内容

インターネットの進展による世界的なコンテンツ流通革命の中で、顧客第一主義のもと、世界規模の電子書籍のアグリゲーション&ディストリビューションビジネスを目指す。

事業リスク

① 事業の特性について

電子書籍の販売は、スマートフォンやタブレット端末等、電子書籍が閲覧出来る端末が増加し、近年多数参入してきていますが、市場としては、まだ実績が短い新興市場でもある。こうした電子書籍市場の拡大や幅広い表示端末に対応し、各種サービス内容の拡充と整備を進めていく所存でありますが、万が一、電子書籍市場の拡大が思うように進まなかった場合、法制度の改定等により当社が行うサービスが規制対象となった場合、その他予測し得ない不測の事象が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

② 競合他社の影響について

電子書籍業界は、特許等による特別な参入障壁が存在しない業界であり、今後、更に競合他社の参入が激しくなることも予想される。積極的に既存コンテンツの内容の充実と新規開拓を進めていく所存でありますが、競合他社がさらに魅力的なサービスやコンテンツを提供した場合、ユーザー数の減少等により、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③ 属する業界について

属する電子書籍業界は、今後さらに成長していくことが予想されますが、従来の紙の書籍に比べて新しい技術であるため、インターネットインフラ技術の整備、表示端末技術等の発展やその普及率にも影響を受ける。また、電子書籍業界においては、数多くの技術が生まれ、技術進歩が速いことも特徴である。そのような事業環境のもと、これまでの経験に基づき、最適と判断して導入したビューア、端末等の技術が、その後の予期しない環境の変化のため、普及しないもしくは発展しない場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④ システム障害について

事業の運営にあたって、サーバー等各種コンピューターネットワークによるシステムを利用している。そのため、不慮の事故を予測したシステム対策に対しては、社外データセンターへのサーバー分割設置、無停電電源装置の導入や回線の二重化等の万全の体制をとっておりますが、予期しないハードウェアの不具合や通信回線の障害、新たなコンピューターウィルスのほか、自然災害、火災、突然かつ長時間にわたる停電等によりシステム障害が発生した場合、又は、適切な処置がとれなかった場合には、サービス提供に影響し、その結果当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 電子書籍配信事業

電子書店「パピレス」

② 電子書籍レンタル事業

電子貸本「Renta!』」

③その他事業

・電子書籍投稿&編集プラットフォーム事業