企業名

アイスタイル< 3660 >

本社所在地

〒107-6034東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル

会社情報HP

http://www.istyle.co.jp/

設立

2000年4月

上場市場

東証1部

決算

6月

業種

情報・通信業

同業他社

ポールトゥウィン・ピットクルーHD<3657>、 イーブックイニシアティブジャパン<3658>、 ネクソン<3659>

沿革

1999年07月
化粧品に関する消費者情報をデータベース化し、企業の各種マーケティング活動を支援することを目的として、㈲アイ・スタイルを設立

2000年03月
株式会社アイスタイルへ組織変更

2012年05月
東京証券取引所マザーズ市場に上場

2012年11月
東京証券取引所市場第一部へ市場変更

事業内容

株式会社アイスタイルグループは、株式会社アイスタイルと連結子会社5社及び非連結子会社2社(平成25年06月30日現在)により構成され、化粧品・美容関連事業を中心とした各種サービス事業活動を展開している。

事業リスク

①インターネットを取り巻く環境について

インターネットの普及に伴う個人情報の漏洩、改ざん、不正使用等や、社会道徳又は公序良俗に反する行為等への対応としての新たな法的規制導入や、その他予期せぬ要因によって、インターネット及び関連サービス等の発展が阻害される可能性があり、これらの動向等により、グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②化粧品関連市場に係るリスクについて

化粧品関連市場の動向に大きな変化が生じた場合には、グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③美容系総合ポータルサイト「@cosme」への依存について

新たな法的規制の導入等の予期せぬ事象の発生により、サイトの利便性が低下し、またはユーザーの嗜好に応じきれず、PV数、総会員数、累計クチコミ件数等の各種指標が著しく減少することにより、「@cosme」の広告媒体としての魅力及び価値が低下した場合には、グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④ソーシャルメディアの動向について

ソーシャルメディアの利用拡大が、グループの想定通りに推移する保証はなく、新たなメディア市場の登場等によりソーシャルメディア市場が縮小した場合やソーシャルメディアを参考にした購買・消費という行動様式に変化が生じた場合用には、ソーシャルメディアの利用が低迷する可能性があり、これらソーシャルメディアの動向等によっては、グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤競合について

美容系総合ポータルサイト「@cosme」分野における大手企業の新規参入や既存の他社サイトの規模拡大等によりユーザーの獲得競争が激化した場合には、グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

メディア51%、EC9%、店舗32%、他8%