企業名

タカギセイコー< 4242 >

本社所在地

〒933-8628 富山県高岡市二塚322−3

会社情報HP

http://www.takagi-seiko.co.jp/

設立

1959年8月29日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

化学

同業他社

日本カーバイド工業<4064>藤倉化成<4620>

沿革

1931年
個人事業として高木漆器店開業。

1986年
社名を株式会社タカギ セイコーに変更。本社を高岡市二塚322番地の3に移転。

2007年
JASDAQ 市場に上場。

2009年
高和精工(上海)有限公司が高和精密模具(上海)有限 公司を吸収合併。

2010年
明和アペックス株式会社(群馬県)を吸収合併。  関東工場として稼動。

2011年
PT.タカギ・サリマルチウタマ(インドネシ ア)がPT.TSCマニュファクチュアリング(インドネシア)を吸収合併。

2012年
事業部制から機能別本部制へ改組。鈴鹿営業所を開設。

2014年
高木汽車部件 (佛山)有限公司との合弁会社・武漢塔佳奇汽車部件有限公司を設立。

事業内容

1949年に日本で初めて紡績機器部品のプラスチック化に成功して以来、 カメ ラなどの精密部品から、自動車ボディといった大型かつ複雑なプラスチック成 形品まで、業界を リードする高度な技術力をもとに、夢をカタチにしてきたの がタカギセイコーの歴史である。
現在、「車両事業」「OA事業」「通信機器事業」の3事業を経営の主体とし 、それぞれの事業間で 連携を取り合い、工場間においても互いに協力できる支 援体制を取っている。また、高度なソリュー ションを提供できる開発先行型企 業として、開発・営業・製造が一体となり提案性豊かな事業展開を 推進し、常 にお客様満足度の向上を図っている。

事業リスク

1 法的規制について

日本国内のみならず、事業展開する各国において、様々な法的規制を受けてお り、日本国内においては、製造物責任法、消防法、高圧ガス保安法、廃棄物処 理及び清掃に関する法律、水質汚濁防止法並びに大気汚染防止法等の各種法規 制に服している。
本書提出日現在、これら法的規制の違反はない。これらの法 的規制の遵守に努めておりますが、将来、事業に関連する新たな法的規制の成 立、又は既存の法的規制の改正・強化等が行われた場合には、事業及び業績に 重要な影響を及ぼす可能性がある。

2 原材料価格の変動について

使用する石油化学原料(プラスチック、塗料等)は、価格が大きく変動するこ とがあり、今後、何らかの理由によりこれら原材料等の価格上昇分の製品売価 への転嫁に遅れが生じた場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性 がある。

主力サービス

1 車両事業

燃料タンク・スポイラー・カウリング等製造・販売

2 OA事業

複写機、プリンターの機構・外装部品等製造販売

③その他事業

・携帯電話の筺体業務等