企業名

ニックス< 4243 >

本社所在地

〒220-6108 横浜市西区みなとみらい2−3−3 クイーンズタワー

会社情報HP

http://www.nix.co.jp/

設立

1949年2月3日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

9月

業種

化学

同業他社

東京産業<8070>大木<8120>

沿革

1940年
西澤扁里が現本社所在地にて合成工業所を創業。

2006年
甲府工 場・山梨工場にてISO9001:2000を認証取得。香港に尼刻思(香港)有限公司 を設立。

2009年
西澤秀記 代表取締役社長就任。中国上海市に尼刻思商貿 (上海)有限公司を設立手。

2010年甲府工場・山梨工場・北海道工場にて ISO9001:2000から、ISO9001:2008へ移行認証取得。

2011年
山梨工場と甲 府工場を統合し南アルプス工場を設立。

2013年
ベトナム ハイフォンにニッ クスベトナム株式会社を設立。

事業内容

1) 工業用プラスチック部品、プラスチックファスナーなどの部品の企画・開 発・製造・販売 2) プラスチック機構部品の企画・開発・製造・販売 3) NIXオリジナルプラスチック素材(NIXAM®) による高機能部品の企画・開 発・製造・販売 4) プリント基板、ガラス基板などの特殊基板を収納するマガジンラック及 び関連する周辺機器の企画・開発・製造・販売 5) ラベル、ラベル貼付機などのラベル関連の企画・開発・製造・販売 p>

事業リスク

1 競合等の影響について

主要な事業領域としている精密プラスチック部品市場には、当社グループの他 、数社が参入しておりますが、事務機器用プラスチック・ファスナーの分野に おいて、既に一定の市場シェアを継続して有しているものと考えている。
今後 も、新製品の市場投入による市場占有率の拡大を目指して、業容拡大を図る方 針である。しかしながら、市場シェアを維持できる保証はなく、競合が激化し た場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

2 在外子会社の業績変動及び現地情勢変化による影響について

アメリカ、中国(香港・上海)に続き、今期タイ王国に販売子会社である 「NIX TRADING (THAILAND) LTD.」を設立、更には現地生産・販売強化を 目的として設立した合弁会社「中山日幸精密機械有限公司」により、積極的な 海外事業展開を図っている。海外市場への事業進出には、予期しない法律又は 規制の変更、不利な政治的経済的要因、人材採用の困難さ、為替レート変動に よる利益の変動、戦争その他の要因による社会的混乱などのリスクが内在して おり、それらが発生した場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性 がある。

主力サービス

1 プラスチックファスナー事業

プラスチックファスナー「ケーブルマーカー」・「リサイクルファスナー」

2 機構部品事業

機構部品「扉キャッチャー」

3 その他事業

・ニックスの開発・提案業務
・実装基板の変化に対応して行くスペシャル品の開発業務等