企業名

ダイキアクシス < 4245 >

本社所在地

〒791-8022 愛媛県松山市美沢1-9-1

会社情報HP

http://www.daiki-axis.com/

設立

2005年7月12日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

化学工業

同業他社

ユアサ商事<8074>日機装<6376>

沿革

平成17年
ダイキ株式会社の全額出資子会社として設立され、同社がホームセ ンター事業を行う株式会社カーマ及びホーマック株式会社と経営統合をするにあたり、ホームセンター事業を除く環境機器関連事業、住宅機器関連事業及び BDF(バイオディーゼル燃料)関連事業を分割継承し、事業を開始した。

平成17年
11月24日に所有する当社全株式を当社代表取締 役社長である大亀裕、ベンチャーキャピタル及び取引銀行に譲渡し、ダイキ株 式会社の創業者一族によるMBO(マネジメント・バイアウト)にて独立した。

平成21年
ボトルウォーターを製造・宅配する新規事業(クリクラ事業)を開始す る。

平成24年
株式会社シルフィードの発行済株式を追加取得し、完全子会社 とする。

事業内容

環境機器関連事業、住宅機器関連事業を主な事業として取り組む。

事業リスク

①新製品の開発について

環境機器関連事業が参入している市場は競争が激しい状況にあり、各企業は製 品提供力に対してさらなる競争を強いられている。このような環境下、常に新 製品及び技術の開発が求められている。新製品の開発過程は複雑かつ不確かな ものであり、業界の変化し続ける需要及び傾向を的確に予想することが困難で ある。適切な製品の開発ができなかった場合には、事業、財政状態及び経営成 績に影響を及ぼす可能性がある。

②競合等について

環境機器関連業界は、業界内での競争激化が進んでいることから、多様な顧客 のニーズへの対応が出来るように、絶え間の無い技術革新及びコスト削減が求 められる。事業活動における顧客との信頼関係をベースに技術革新、コスト削 減に努めてきたが、今後、急速に技術革新が行われたり、顧客のニーズが変化 した場合、又は業界内部での価格競争が激化する等の事態が発生した場合には 、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③社会情勢の変化について

仕入及び販売活動の一部を海外において実施している。事業展開を行う各国に おいて、今後、予期しない法律又は規制・税制の変更、政治又は社会経済状況 の変化、伝染病や大規模災害等の発生、テロ・戦争等の政情不安等により、原 材料等の購入、生産及び製品の販売等に遅延や停止が生じる可能性がある。こ のような場合、事業活動に支障が生じる事により、財政状態及び経営成績に影 響を及ぼす可能性がある。

④為替レートの変動について

海外子会社の売上、費用、資産及び負債等の現地通貨建項目は、当社の連結財 務諸表において円換算されている。これらの項目は現地通貨の価値が変わらな かったとしても、換算時の為替レートによって円換算後の価値が変動するため 、為替レートの変動が財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤M&Aに関するリスクについて

中長期を見据えた継続的な成長のために、「環境改善」と「水」を中心コンセ プトとした新規事業等への投資を行っている。しかし、当該新規事業等から想 定する売上及び利益を実現することができず、これらの事業投資の価値の一部 あるいは全てが毀損し投資回収が困難となる可能性があり、経営成績及び財政 状況に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①排水処理事業

生活排水処理関連製品、産業排水処理関連製品、地域集落排水処理関連製品、 住環境改善製品

②住宅機器事業

・タイル・石工事、屋根工事、外壁工事、フロア工事、内装工事など
・住環境改善製品:FRP製ろ過機、地下水飲料化システムなど
・取扱商品:衛生陶器・金具、水栓金具用品水、洗面ユニット・カウンターな ど

③バイオディーゼル燃料事業

廃食用油を原料に先進の技術を駆使して生み出されるバイオディーゼル燃料 「D・OiL」、「D・OiL N」

④地下水飲料化事業

ダイキアクシス地下水飲料化システムは、地中深くに流れている深層地下水を 汲み上げ、安全で、安価な飲料水を提供する専用水道。本システムの導入によ り、降雨不足の際の渇水対策や、緊急時のライフラインの確保としても有用。

⑤新規事業

・ボトルウォーター事業
・熱分解連続炭化装置
・除菌・消臭剤アクアダッシュ