企業名

旭硝子< 5201 >

本社所在地

〒100-8405 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号

会社情報HP

http://www.agc.com/index2.html

設立

1950年6月1日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本板硝子<5202>石塚硝子<5204>

沿革

明治40年(1907年)
創立。日本で初めて板ガラスの工業化に成功した。ガラスはもちろん、化学、セラミックスとその周辺領域へ積極的に事業を拡大していった。戦後いち早く品質管理の技法を導入し、生産ラインのオートメーション化を図った。製品の規格が統一され、いわゆるバラツキのない高品質な商品の安定した供給を実現。

昭和30年
11月25日に名誉あるデミング賞実施賞を受賞している。そして現代。最近ではガラス・フッ素化学技術をコアに、開口部材、表示部材、エレクトロニクス&エネルギー部材に注力している。

事業内容

世界トップクラスのシェアを誇るガラス事業とディスプレイ事業、化学事業を中心にエレクトロニクスやエネルギーなど、高度な技術力で先端分野・成長分野へと、その活動領域を拡大している。

事業リスク

①ディスプレイ事業への依存

当連結会計年度において、営業利益は、損益の振れ幅が大きいディスプレイ事業への依存度が高くなっている。よって、当事業の損益が悪化した場合には、他事業の利益でカバーしきれず、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性あり。

②海外への事業展開

製品の輸出及び海外における現地生産等、幅広く海外活動を展開しており、この海外展開に関するリスクとして、海外における政治経済情勢の悪化、輸入・外資の規制、予期せぬ法令の改変、治安の悪化、テロ・戦争の発生が考えられる。これらの事象は、海外における事業活動に支障をきたし、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性あり。

③環境規制

資源とエネルギーを大量に使用する環境負荷の高いガラス及び化学品事業を主に行っており、温室効果ガス、土壌汚染、化学物質などの環境課題の広がりと共に規制や社会が求める環境責任が高まることにより、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①板ガラス事業

開口部用ガラス、装飾ガラス、特殊機能ガラスなどの板ガラス製品

②自動車ガラス事業

合わせガラスや強化ガラスなど、自動車開口部材

③ディスプレイ事業

TFT-LCD用ガラスやPDP用ガラスなど