企業名

日本板硝子< 5202 >

本社所在地

〒541-0041 大阪市中央区北浜4丁目5番33号(住友ビル本館4階)

会社情報HP

http://www.nsg.co.jp/

設立

1918年11月22日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

旭硝子<5201>石塚硝子<5204>

沿革

1918年
11月、日米板硝子株式会社を設立。建築用及び自動車用のガラス及びガラス加工製品、並びに高機能ガラス製品の分野において、世界最大のメーカーの一つとなる。今日ではグローバルに事業を展開しており、建築用・自動車用ガラスはもとより、ディスプレイ市場などの高機能ガラス分野でも幅広く使用されている。

2006年
英国大手ガラスメーカー、ピルキントン社を買収し、NSGグループとして板ガラス分野でのグローバルかつ一体的な運営体制をスタートさせた。

事業内容

関係会社(子会社206社(内連結子会社206社)及び関連会社27社(内持分法適用会社27社)(2014年3月31日現在))においては、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業及びその他の事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっている。

事業リスク

①競争

日本及び海外のガラスメーカーと競合関係にある。また、プラスチックや金属をはじめ、建築分野、自動車分野並びに情報電子分野等で使用される各種素材メーカーとも競合関係にある。市場ニーズの変化、製品を低コストで提供するメーカーの台頭、あるいは強固な顧客基盤や高い知名度を有するメーカーの参入等によって、競争優位を維持できない場合、獲得できないような政府に よる助成制度を競合他社が受けている場合には、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性あり。

②新製品の開発及び技術革新

新製品の開発プロセスは長い時間と多額の費用を要する可能性があり、新製品の販売により収益を得る前に、多額の資本及び資源の投資が必要となる場合がある。また、競合他社がより早く市場に製品を送り出した場合や、代替技術や代替製品が市場に受け入れられた場合には、製品開発のための投資は、当初想定した利益をもたらさない可能性あり。技術革新を予測できない場合や、これに迅速に対応できない場合、あるいは顧客のニーズに適応した新製品の開発に成功しなかった場合には、事業、業績及び財務状況に大きな影響を 及ぼす可能性あり。

③海外における事業

日本、アジア、欧州、北米、南米等、世界各国・地域に生産設備を有しており、  また、南米、東欧、中国等の新興市場における事業拡大している。このような新興市場において経済成長が鈍化した場合には、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性あり。更に中国、南米並びにその他地域において、ジョイント・ベンチャーの設立、出資、提携等により事業運営を行っており、これらによって将来にわたり戦略を効果的に実現できるという保証は ない。また、ジョイント・ベンチャーのパートナー等との間での事業運営等の方針の相違により、事業の継続が困難になるような場合やその他の要因によっては、予想できない投資損失が発生する可能性あり。

主力サービス

①建築用ガラス事業

各種建築用ガラス、高機能用途ガラス及び太陽電池用ガラス等を製造・販売

②自動車用ガラス事業

新車用及び補修用ガラス製品、並びに特殊輸送機材用ガラス製品を製造・販売

③高機能ガラス事業

ディスプレイ用薄板ガラス、プリンター向けレンズ及びライトガイド、またバッテリーセパレータやエンジン用タイミングベルトなどに使われるガラス繊維製品の製造・販売