企業名

石塚硝子< 5204 >

本社所在地

〒482-8510 愛知県岩倉市川井町1880番地

会社情報HP

http://www.ishizuka.co.jp/

設立

1941年4月16日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

旭硝子<5201>日本板硝子<5202>

沿革

文政2年
11月(西暦1819年)、石塚岩三郎(初代)が長崎でオランダ人からガラス製造技術を習得し、岐阜県可児郡土田村でガラスを製造したことが、連結財務諸表提出会社の始まりである。

1927年(昭和2)
国内で初めてシーメンス式タンク窯での白生地の溶融に成功し、白生地製品の大量生産の道を開く。 現在では、ガラスびん、ガラス食器、セラミックス製品、プラスチック及び紙容器と分野を拡大し、容器の総合メーカーグループへと飛躍をはかっている。

事業内容

子会社12社及び関連会社1社で構成され、ガラスびん関連製品、ハウスウェア関連製品、紙容器関連製品、プラスチック容器関連製品、その他の製品の製造販売事業及びそれに付帯する事業を行っている。

ガラスびん・ガラス食器・プラスチック容器・紙容器・セラミックス製品の製造販売及びそれらの加工品の製造販売。また、PET容器・紙容器・キャップ等の「容器関連事業」と多岐にわたって展開している。

事業リスク

①ガラスびんの需要について

他素材容器との競合等により業界全体として需要が減少し、年々出荷量が落ち込んでいる。他素材容器への転換が想定を大幅に上回った場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②資材価格の値上げについて

製造工程で使用している主要な原燃料について、為替相場及び市況の変動により資材価格が高騰した場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

③天候の影響について

冷夏などにより売上に大きな影響が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①ガラスびん関連

ガラス製容器等を製造・販売

②ハウスウェア関連

ガラス製食器等を製造・販売

③紙容器関連

紙容器及び同容器に係わる充填機械を製造・販売

④その他

セラミックス製品を製造・販売