企業名

日本山村硝子< 5210 >

本社所在地

〒660-8580 兵庫県尼崎市西向島町15番1号

会社情報HP

http://www.yamamura.co.jp/

設立

1955年1月17日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

旭硝子<5201>日本板硝子<5202>

沿革

大正3年
4月、西宮市において山村製壜所として創業。人工吹によるガラスびん製造開始。

昭和14年
キリンビール社と取引が開始する。

昭和30年
1月株式会社に改組し、山村硝子株式会社として発足。

平成12年
エンジニアリング、リサイクリング、ニューガラス事業を社内分社しカンパニー制へ移行。近年では東南アジア地域をはじめとした海外への展開を重視し、グローバル企業として飛躍すべく、グループ各社の総力を挙げて、事業構造と企業風土の改革を推進している。

事業内容

子会社12社、関連会社3社およびその子会社等で構成されており、ガラスびん、プラスチック容器等の製造、販売ならびにこれに関連した各種機器、プラント類の設計、製作、販売や輸送・保管・構内作業、物品販売等の事業活動を展開している。

事業リスク

①ガラスびん容器の需要見通しについて

売上高の約6割を占めるガラスびん関連事業におけるガラスびん出荷量は、ガラスびん業界の出荷量同様、他素材容器との競合に加え、消費人口の減少等により平成2年をピークにして毎年、漸減を続けており、他素材容器への転換が想定を大幅に上回って進行した場合、業績見込みが変動する可能性を有している。

②プラスチック容器関連事業の計画について

プラスチック容器の納入については、プラスチックキャップ、ペットボトルともに天候の要素などで販売量が大きく変動することがある。また、ライン適性テスト等に合格することが条件になっている顧客もあり、顧客の充填ラインの都合等により、計画を変更せざるを得ない可能性あり。さらに、ペットボトルについては顧客の内製化により数量が減少しており、今後さらに内製化が進むことにより販売数量が減少する可能性あり。

主力サービス

①ガラスびん関連事業

ガラスびんの製造販売

②プラスチック容器関連事業

ペットボトル、プラスチックキャップ等の製造販売

③ニューガラス関連事業

エレクトロニクス用ガラス等を製造販売