企業名

日本電気硝子< 5214 >

本社所在地

〒520-8639 滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号

会社情報HP

http://www.neg.co.jp/JP/index.html

設立

1949年12月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

旭硝子<5201>日本板硝子<5202>

沿革

昭和19年
10月31日、日本電気株式会社(当時、住友通信工業株式会社)等により、資本金300万円をもって設立され、滋賀県大津市(現 本社・大津事業場)において真空管用ガラス部品を生産し、日本電気株式会社へ供給していたが、昭和20年、終戦とともに工場設備一切を同社へ貸与し、同社硝子課の名称のもとに運営された。

1965年
ブラウン管用ガラス事業に進出。以来、日本のテレビおよびブラウン管産業の発展とともに成長してきた。前後して、結晶化ガラスや建築用ガラスブロック、電子部品用ガラス、ガラスファイバなどの生産を開始し、ブラウン管用ガラスを主力とする世界有数の特殊ガラスメーカーに成長した。近年では、FPD用基板ガラスの大型化や高品位化、薄板化など年々高度になる市場の要求に応えている。また、「次世代ディスプレイ」「エネルギー」「新照明」「医療」などの成長期待分野で積極的な研究開発や事業展開を図っている。

事業内容

子会社22社並びに関連会社2社の計25社により構成されている。電子・情報用ガラスをはじめとする特殊ガラス製品及びガラス製造機械類の製造、販売等の「ガラス事業」を展開している。

事業リスク

①設備投資に関するリスク

ディスプレイ用を中心に特殊ガラス製品を製造しており、これらの生産設備の新設には多額の資金と相当の期間を要する。需要予測に大きな変化が生じた場合、生産性等所期の設備能力が得られなかった場合、あるいは主要設備部材の価格が市況により急激に変動した場合、事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性あり。

②一部製品の販売に関するリスク

一部製品の販売については特定の主要顧客に依存しており、このような製品については、当該顧客の投資・販売計画及び資材調達の方針等が事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性あり。

③資材等の調達に関するリスク

原燃料の海外依存度が高く、また、一部調達先が限られる特殊な原料、資材等を使用するため、これらについて供給の逼迫や遅延、価格の高騰等が生じた場合、事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①電子・情報用ガラス

薄型パネルディスプレイ用ガラス、ブラウン管用ガラス、化学強化専用ガラス、 光関連ガラス、電子デバイス用ガラス及び太陽電池用ガラスの製造、販売

②その他用ガラス

ガラスファイバ、建築用ガラス、耐熱ガラス、照明用ガラス、医薬・理化学用ガラス、魔法びん用ガラス及びガラス製造機械の製造、販売等