企業名

オハラ< 5218 >

本社所在地

〒252-0205 神奈川県相模原市中央区小山一丁目15番30号

会社情報HP

http://www.ohara-inc.co.jp/

設立

1941年11月1日

上場市場

東証1部

決算

10月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本電気硝子<5214>日本山村硝子<5210>

沿革

1985年
創立50周年を機に、高度情報化社会の多様化に対応した提案型素材メーカーへと脱皮し、光産業やエレクトロニクス分野で使用されるキーマテリアル及び技術、サービスの提供者となるべく、研究開発に注力している。今日では光学ガラス業界においてトップシェアの地位を確立している。

事業内容

子会社11社及び関連会社1社並びにその他の関係会社であるセイコーホールディングス株式会社及びキヤノン株式会社で構成されており、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社により構成されている。光及びエレクトロニクス事業機器向けガラス素材の製造・販売を主たる業務としており、主に素材の生産及び販売並びに製品の販売を行っている。連結子会社は、主に製品の加工と販売を行っている。

事業リスク

①特定事業への依存リスク

景気減速によるカメラ市場の縮小や、原料費の高騰、また国内外における競合他社との競争激化などにより、売上及び利益率が下落する可能性あり。

②特定顧客への依存リスク

エレクトロニクス事業では専門性の高い特殊ガラスをエレクトロニクス製品関連市場に供給しており、高度な専門性、特殊性が故、特定の顧客への依存度が高くなっている。これらの特定顧客からの発注数量が急激に減少した場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性あり。

③海外での事業展開に係るリスク

海外市場への事業進出には、予期しない法律又は規制の変更、税法の改定・移転価格税制などによる課税、不利な政治又は経済要因、人材の採用と確保の難しさ、為替レートの変動による業績への影響、テロ、戦争その他の要因による社会的混乱などのリスクが内在しており、それらが発生した場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①光事業

デジタル関連製品等に使用される光学ガラス素材及びモールドプレス用レンズプリフォーム等の製造及び販売

②エレクトロニクス事業

高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックス、液晶ディスプレーや半導体露光装置、プロジェクター部材向けの石英ガラス及びその研磨品の製造販売