企業名

太平洋セメント< 5233 >

本社所在地

〒135-8578 東京都港区台場2丁目3番5号 台場ガーデンシティビル

会社情報HP

http://www.taiheiyo-cement.co.jp/

設立

1881年5月3日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

住友大阪セメント<5232>デイ・シイ<5234>

沿革

平成10年
10月1日、秩父小野田株式会社と日本セメント株式会社とが合併して太平洋セメント株式会社として発足した。秩父小野田株式会社は平成6年10月1日、明治14年創業の小野田セメント株式会社と大正12年創業の秩父セメント株式会社が合併して発足したが、これに明治16年創業の日本セメント株式会社が加わったものである。近年では、国内セメント事業、資源事業、環境事業、海外事業を中核に「環太平洋におけるリーディング・カンパニー」を目指し、グローバルに事業を展開している。

事業内容

子会社234社及び関連会社103社で構成され、セメント事業、資源事業、環境事業、建材・建築土木事業、セラミックス・エレクトロニクス事業、その他、不動産、エンジニアリング、情報処理、金融、運輸・倉庫、スポーツ等の事業を営み、また、新規事業も積極的に展開している。

事業リスク

①国内需要の減少

建設投資が減少し、セメント、生コンクリート、建築土木等の事業で需要が大幅に減少した場合、影響を受ける可能性あり。

②原燃料品代、船運賃等の国際価格の動向

石油・石炭等の輸入原燃料品代及び船運賃等の国際価格が上昇した場合、上昇分の製品価格への転嫁の状況によって影響を受ける可能性あり。

③アジア諸国、アメリカ等の情勢の変化

アジア諸国、アメリカ等の世界各地で事業展開しており、それぞれの地域における政治・経済情勢の変化により影響を受ける可能性あり。

主力サービス

①セメント事業

・インフラ整備と環境保全
・普通ポルトランドセメントをはじめとして特殊セメント、地盤改良材、生コンクリートなどを提供

②資源事業

石灰石骨材を中心として販売

③環境事業

生ごみを資源化するAKシステムなど、環境リサイクル技術の開発と事業化