企業名

デイ・シイ< 5234 >

本社所在地

〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町8番地

会社情報HP

http://dccorp.jp/

設立

1949年2月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

住友大阪セメント<5232>太平洋セメント<5233>

沿革

平成15年
10月1日に第一セメント(株)と中央商事(株)が合併して(株)デイ・シイとして新発足した。第一セメント(株)は大正6年5月に、浅野セメント(株)(現太平洋セメント(株))の川崎工場として操業を開始した。

昭和16年
2月同社から分離独立して、新たに浅野セメント(株)と日本鋼管(株)(現JFEスチール(株))の共同出資により日本高炉セメント(株)として再出発した。

昭和24年
2月に日本高炉セメント(株)の後継会社として第一セメント(株)(資本金1,000万円)が設立され、これに昭和29年設立の中央商事(株)が加わり、現在の(株)デイ・シイとなった。

事業内容

子会社15社、関連会社6社、その他の関係会社1社で構成されており、セメント関連事業及び資源事業を中心に、環境事業、不動産事業、生コンクリート事 業、住生活事業を展開している。

事業リスク

①建設業界の需要動向による影響について

セメント、スラグ関連製品及び骨材の生産販売を主な事業としており、これらの製品は主に土木、建設、建築工事において使用される生コンクリートあるいはコンクリート製品の原材料として使用される。土木、建設、建築に関する公共投資あるいは民間設備投資が減少する等の諸動向の変化があった場合には、業績は影響を受ける可能性あり。また、上記の諸動向の変化は事業分野である環境事業において、廃棄物の受入数量、受入処理費用の変動要因ともなり、これらが減少した場合には、事業利益が圧迫され業績に影響を及ぼす可能性あり。

②山砂確保に関するリスク

骨材の製造原料である山砂を千葉県において採取しており、山砂は限られた資源であり、地層の採取場所によって品種の良否に差が出るため調査に時間とコストを要する。また、用地の取得や自治体等への採取申請等に時間を要する。計画に対し大幅な変動が生じた場合には、業績は影響を受ける可能性あり。

主力サービス

・セメントの製造ならびに販売
・セメントを使用する製品、各種工事材料の製造ならびに販売
・土砂の採取および土木建築用石材の生産ならびに販売
・生コンクリートおよびコンクリート製品の製造ならびに販売
・産業廃棄物の処理および再生利用ならびにその再生品の販売
・不動産の売買、貸借、管理およびこれらの仲介ならびに土地の造成