企業名

日本ヒューム< 5262 >

本社所在地

〒105-0004 東京都港区新橋5-33-11

会社情報HP

http://www.nipponhume.co.jp/

設立

1925年10月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

製造業・建設業

同業他社

太平洋セメント<5233>ジャパンパイル<5288>

沿革

大正14年
10月、日本ヒュームコンクリート株式会社創立。横浜市鶴見区において、本社及び工場を設置し、ヒューム管製造開始。

平成元年
世界初のロボットによる小口径下水管内光ファイバーケーブル敷設工事開始。

平成12年
10月、商号を日本ヒューム株式会社に変更。現在でも、下水道向けヒューム管では業界首位である。

事業内容

連結子会社12社、持分法を適用した関連会社5社及び持分法を適用しない関連会社1社で構成され、ヒューム管、コンクリートパイル、PCウェル、ボックスカルバート、コネクトホール、モジュラーチ、プレキャストガードフェンス、プレキャスト地下室他各種コンクリート製品の製造および販売並びに関連工事の請負、光ファイバーケーブル敷設事業、、不動産開発に関連する事業を主として行っている。

事業リスク

①価格競争

東日本大震災からの復興需要や公共事業への歳出増加が見込まれる一方、熾烈な価格競争により、依然として厳しい状況が続くものと思われ、業績並びに財政状況に影響を及ぼす可能性あり。

②法令・制度等の変更

事業の運営等に際し、建設業法・宅建業法等の関係法令等による規制を受けており、これらの関係法令等を遵守した事業運営を行っている。現時点では事業運営に大きく支障をきたすような法的規制はないが、これらの規制が強化された場合には、今後の事業戦略に影響する可能性あり。

③海外での事業活動について

海外関係会社は、事業活動を主にアジアの新興国で展開しており、そのため、予期しない政治状況の激変や法制度の変更、さらに地政学的なリスクが内在している。

主力サービス

①コンクリート製品事業

コンクリート製品の製造・販売、型枠製造・附属品等の販売

②不動産開発事業

不動産の賃貸、管理及び開発

③その他事業

環境関連機器の販売、スポーツ施設運営事業、レンタル事業等