企業名

三谷セキサン< 5273 >

本社所在地

〒910-8571 福井県福井市豊島1丁目3番1号

会社情報HP

http://www.m-sekisan.co.jp/

設立

1956年9月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

ジャパンパイル<5288>日本ヒューム<5262>

沿革

1956年
9月、福井市佐佳枝上町10番地に資本金2,000万円をもって北陸石産工業株式会社を設立、砂利の生産販売を開始する。

1962年
11月、建設業登録を受け、舗装工事、土木工事等の施工請負を開始

1983年
3月、 現社名に変更。近年では、ジオテクノロジーを主軸に、多角的に7つの事業を展開し、様々なソリューションで社会に貢献している。

事業内容

連結子会社20社で構成されており、事業は、コンクリートパイル・ポール及びこれらに附帯する工事施工、環境製品(ブロック製品)、砂利の製造販売、消波ブロックの型枠賃貸及び建設関連資材の販売を行っており、ほか不動産賃貸の業務、レジャー施設の運営、情報関連及び環境衛生の事業を行っている。

事業リスク

①需要動向

主力のパイル部門の全体需要は、公共投資が減少していくなかで、民間需要に影響される状況にある。景気後退のなかで、想定以上に需要が落ち込んだ場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②価格競争

競合先も多く、市場が縮小していくなかで更なる価格競争が熾烈化し、また新 しい競合先の市場参入によって製品及びサービスが厳しい価格競争にさらされることで業績に影響を及ぼす可能性あり。

③瑕疵

予見できない瑕疵によっては品質の悪化や工期の遅延が生じる可能性あり。瑕疵に伴う損害賠償等が発生した場合には業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

・コンクリート二次製品の製造・販売
・砂利製品の製造・販売
・基礎工事
・護岸用型枠賃貸