企業名

ジャパンパイル< 5288 >

本社所在地

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1田辺浜町ビル

会社情報HP

http://www.japanpile.co.jp/

設立

2005年4月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本ヒューム<5262>三ツ矢セキサン<5288>

沿革

2002年
10月、株式会社ジオトップ・大同コンクリート工業株式会社業務提携を発表。

2006年
4月3日、株式会社ジオトップ・大同コンクリート工業株式会社およびヨーコン株式会社の製品製造部門を会社分割により分離独立させ、ジャパンパイル製造株式会社を設立。

2012年
12月4日、東京証券取引所市場第一部に上場。近年ニーズが高まる高強度大径杭に対応した最新プラントの増設など、つねに先進的な生産システムの構築に取り組んでいる。

事業内容

子会社13社及び関連会社2社により構成されており、基礎工事関連事業およびコンクリート杭製造等それに関連する事業を営んいる。

事業リスク

①製品・工法開発について

他者が知的財産の申請を行ってから公表されるまでに一定の時間を要することや、権利が確定するまでに時間がかかることがあり、開発し製造・販売した製品や工法が他者の知的財産に抵触する可能性を排除することができない。その場合、他者から営業権や知的財産権の侵害と損害賠償請求されることも想定され、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②業界の寡占状況について

多額の開発費負担を抑えるため、認定工法の供与やコンクリート杭の相互供給 などがより一層積極的に行われるものと考えられると同時に、これらの費用負担が可能な大手企業による再編と寡占化が進みつつある。また、寡占化の進展 に伴い、想定する以上の価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

③原材料等の市況変動の影響について

プレストレスト高強度コンクリートパイルの製造・施工を主力業務としており、その原材料にはセメント、PC鋼棒等を使用する。仕入先からの価格引き上げ要請により変動し、コストが上昇することもあり、価格動向によっては製造原価及び工事原価高により業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①コンクリート杭

・ゼネコンや商社及び代理店等から基礎工事を請け負って製造・施工・販売
・同業他社よりOEM製品を受託し、販売

②鋼管杭

商社経由で鋼管杭を仕入れて施工・販売

③場所打ち杭

ゼネコン等から材料の支給を受け、場所打ち杭を施工・販売