企業名

東海カーボン< 5301 >

本社所在地

〒107-8636東京都港区北青山1-2-3青山ビル TEL03-3746-510...

会社情報HP

http://www.tokaicarbon.co.jp/

設立

1918年04月08日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

イトーヨーギョー<5287> ジャパンパイル<5288> ゼニス羽田ホールディングス<5289>

沿革

1918年
4月  東海電極製造株式会社として設立。

1949年
5月  東京証券取引所に上場。

1975年
6月  社名を「東海カーボン株式会社」に変更。

事業内容

カーボンブラック事業、炭素・セラミックス事業、工業炉及び関連製品事業、その他事業

事業リスク

(1)製品需要に関する内外市場の経済状況  グループは、国内外の市場に積極的に販売活動を展開し、またアジアと欧米に生産拠点をおき、グローバルに事業を展開している。したがって、世界経済や日本経済の変動が、グループ製品の販売に影響を与える。グループでは、生産性の向上やコスト削減を推進し、事業環境の変化に影響されにくい体質づくりを目指しているが、これら関連業界の需要減や販売各地域での景気減退がグループの業績および財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。 (2)海外事業活動  グループは、海外市場への展開を推進しており、グループの当期の連結売上高に占める海外売上比率は48.0%である。この海外展開に関するリスクとして、市場における政治経済情勢の悪化、輸入における法規制、予期せぬ法令の改変、治安の悪化、暴動、テロ、戦争などの発生が考えられる。これらがグループの経営成績や財政状況などに影響を及ぼす可能性がある。特に、中国ではカーボンブラックはタイヤなどの需要拡大に合わせ生産・販売拠点を置き、またファインカーボンについても太陽電池や半導体関連黒鉛素材の需要増に対応し加工・販売拠点を設けるなど、それぞれ業務拡充に努めていることから、中国における政治や経済状況の変化は、特にグループの業績に大きな影響を与える可能性がある。 (3)為替レートの変動  グループは、海外への製品販売や、海外からの原料購入などにおいて外貨建取引があるので、為替レート変動による影響を受ける。為替予約などによる相場変動のリスクヘッジを行っているものの、急激な為替レートの変動は、業績に影響を与える可能性がある。グループの外貨建取引の現状では、主な通貨である米ドル・ユーロに対する円高は業績に悪影響を及ぼし、円安は業績に好影響を及ぼす傾向にある。 (4)価格競争  グループは、主たる事業である炭素製品のリーディングカンパニーとして、高品質と大幅なコスト低減を両立させた製品を提供し、その優位性を強化し、高収益体質の実現を目指している。しかし、競合他社の製品力強化、販売価格の引き下げなどにより、グループの製品が厳しい価格競争にさらされ、マーケットシェアの低下や売上高の減少により、業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

カーボンブラック44%、炭素・セラミックス42%、工業炉及び関連製品4%、他10%