企業名

東洋炭素< 5310 >

本社所在地

〒555-0011大阪市西淀川区竹島5-7-12 TEL06-6472-5811

会社情報HP

http://www.toyotanso.co.jp/

設立

1947年07月31日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

東海カーボン<5301>日本カーボン<5302>SECカーボン<5304>

沿革

1941年
02月 「近藤カーボン工業所」を創設 カーボンブラシの製造を開始

1947年
07月 「近藤カーボン工業株式会社」を設立 資本金198,000円

1949年
11月 「東洋炭素株式会社」に社名変更 資本金1,000,000円

2006年
03月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場

事業内容

特殊黒鉛、一般カーボン事業、一般カーボン事業、複合材他、商品事業

事業リスク

(1)市場動向が業績に影響を与えることについて  グループの主要製品である特殊黒鉛製品は、エレクトロニクス、金型、冶金、化学および原子炉用等の幅広い分野において利用されているが、特にエレクトロニクス分野においては、シリコン半導体製造、太陽電池製造、化合物半導体製造(発光ダイオード、レーザーダイオード)向け市場の拡大にともなって販売を伸張してまいりました。また、複合材その他製品においても同様にエレクトロニクス分野に多く使用されている。  グループは、エレクトロニクス分野の市場変動による業績への影響に適切に対応すべく、特殊黒鉛製品以外の機械用カーボン製品および電気用カーボン製品のシェア確保、冶金用等での新用途開拓に努め事業リスクの分散を図るとともに、エレクトロニクス業界の動向を分析予測し、適切な経営判断を行うよう努力しているが、予想に反しエレクトロニクス業界が低迷した場合には、当企業グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。 (2) 競合について  グループは、多岐にわたる顧客に対してカーボン製品を供給しているが、カーボン製品業界においては技術競争や価格競争が行われている。当企業グループでは、生産部門と営業部門の連携により様々な顧客ニーズに合致した高付加価値製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を進めるとともに、原価低減や経費削減によるコスト低下に努めているが、競合他社の動向や価格競争の結果、当企業グループの業績に影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

特殊黒鉛48%、一般カーボン8%、一般カーボン16%、複合材他25%、商品2%