企業名

日本特殊陶業< 5334 >

本社所在地

〒467-8525名古屋市瑞穂区高辻町14-18 TEL052-872-5915

会社情報HP

http://www.ngkntk.co.jp/

設立

1936年10月26日

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

ノリタケカンパニーリミテド<5331> TOTO<5332> 日本ガイシ<5333>

沿革

1936年(昭和11年)
日本特殊陶業(株)創立、資本金100万円

1949年(昭和24年)
東京・名古屋両証券取引所に株式上場

事業内容

自動車関連事業、半導体関連事業、セラミック関連事業、その他事業

事業リスク

(1)世界的政治経済状況について  グループは、売上の約80%が海外市場であり、海外生産の展開も合わせて国際的な事業運営を行っているため、経営成績は日本のみならず世界的政治経済環境の変化の影響を受ける。今後の世界経済の見通しはBRICsなど急激な発展が見込まれる地域や中東をはじめとした資源国の政治的・経済的地位の拡大、法律・規則の改廃や労働環境の変化など、予想外の環境変化がグループまたはその顧客の需給に影響を与える可能性がある。  更に、海外市場における通貨に対する日本円の価値の変動は、グループの製品の価格面での競争力に影響を及ぼす他、短期的な為替変動に対しては機動的な為替予約等によりリスクヘッジを図っているものの、その全てを排除することは困難であり、経営成績に少なからず影響を与える可能性がある。また、各地域における売上・費用・資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算しているため、換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。  また、投資有価証券を含むグループの保有する金融資産は、その多くが銀行預金ならびに日本企業が発行する社債及び株式であるため、日本経済の状況変化を受けグループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。 (2)業界の動向について  自動車関連事業の新車組付用製品の販売量は、自動車メーカーの生産計画による影響を受ける。また、補修用スパークプラグの販売に関しては、潜在的成長性を有する発展途上の国々(例えば中国及び東欧諸国)における需要が期待出来る反面、先進国では長寿命プラグの採用を指向する傾向にあり、販売量の拡大が継続しない可能性がある。また、世界各国のエネルギー政策や環境配慮型規制の進展により、設計・試験・製造バランスの変化に対応するための費用が営業成績に影響を与える可能性がある。特に昨今では、各国の自動車メーカーにおいてハイブリッド車、電気自動車への移行が進み、次世代製品の開発が急速に求められている。

主力サービス

自動車関連83%、半導体関連9%、セラミック関連7%、他1%