企業名

ダントーホールディングス< 5337 >

本社所在地

〒530-0001大阪市北区梅田3-3-10梅田ダイビル TEL06-4795-5...

会社情報HP

http://www.danto.co.jp/

設立

1885年8月15日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

日本ガイシ<5333> 日本特殊陶業<5334> 深川製磁<5335>

沿革

文政 文政年間に淡路島の南端、現在の南あわじ市で賀集珉平翁が始めた珉平焼は、当時の藩主蜂須賀公のお手窯として、主に花器、茶器などを作り、着色に用いた光沢釉は、いわゆる淡路焼ともいわれ広く名声を博した。

明治18年
8月 珉平焼を、継承して、資本金1万円をもって「淡陶社」を設立。食器、花器、玩具などの製造販売を始める。

昭和24年
5月 大阪証券取引所市場第一部市場に上場。

昭和53年
5月 資本金10億円に増資、東京証券取引所市場第一部に上場。

昭和61年
3月 社名を「ダントー株式会社」に変更。

事業内容

建設用陶磁器等事業、不動産賃貸事業

事業リスク

①経済環境によるリスクについて  グループの事業内容は、主として建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工である。このため、住宅着工戸数の減少、厳しい価格競争の激化及び個人消費の動向の変化等によりグループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 ②原材料等の価格変動によるリスクについて  グループの製造過程において使用されるエネルギー、重金属など原材料の価格変動について、急激に高騰した場合、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 ③製造物責任について  グループは、製品の品質については、滑り抵抗など社内基準、ISO品質マネジメントシステムを登録・活用して製造している。製造物責任賠償保険に加入しているが、万一、製品事故の発生及び品質の問題が発生した場合、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 ④在庫リスクについて  グループは、多品種(色数×形状)の製品を取扱うため、品目ごとに標準在庫を設定し運営している。販売予測と実際の乖離が生じ滞留在庫が多量に発生した場合、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 ⑤為替相場によるリスクについて  グループは、外貨建資産、為替先物(先渡)取引及び為替オプション取引を行っている。急激な為替相場の変動が発生した場合、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

建設用陶磁器等97%、不動産賃貸3%