企業名

MARUWA< 5344 >

本社所在地

〒488-0044愛知県尾張旭市南本地ケ原町3-83 TEL0561-51-084...

会社情報HP

http://www.maruwa-g.com/

設立

1973年04月05日

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

ガラス・土石製品

同業他社

アサヒ衛陶<5341> ジャニス工業<5342> ニッコー<5343>

沿革

1973年
愛知県瀬戸市祖母懐町において通信機器向け特殊磁器の生産を目的として、株式会社丸和セラミックを設立。

1995年
日本証券業協会(現JASDAQ)に 株式を店頭登録

1998年
東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を新規上場

1999年
商号を株式会社MARUWA に変更

2000年
東京証券取引一部上場・ロンドン証券取引所上場

2000年
東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場 第一部銘柄に指定・ロンドン証券取引所及びシンガポール証券取引所に株式を上場

事業内容

セラミック部品事業、照明機器事業

事業リスク

①電子製品市場への依存  グループの主要顧客は、半導体市場の影響を受ける電子部品メーカーである。半導体市場は、一般的な景気等の影響に加え、製品の市場価格及び技術革新の進展等による「シリコンサイクル」と呼ばれる市場特有の影響により、過去周期的な変動を続けている。  グループでは、過去において電子製品及び半導体市場が悪化した際の受注の落ち込みによる業績への影響を受けている。最終製品の多機能小型化と、電装化が加速する車載部品が電子部品市場を牽引し、中期的には電子製品市場は拡大していくものと見ているが、一般的な景気等の影響や半導体市場の周期的な低迷の影響等により、電子製品市場の伸びが鈍化した場合には、グループの業績は影響を受ける可能性がある。 ②技術革新への対応  変化の激しいマーケットの中でスピード変革と持続的な成長を求められる中、グループはこれまで技術立社として蓄積してきた諸要素技術を融合させ新たな分野への展開を推進し、収益性と成長性をより高めていくことで、企業価値の増大を図る所存である。そのためには競合他社と同水準の技術開発を行う必要があり、また、必要な人材の採用及び教育が重要であるとでは考えている。  グループは、原則として市場の要請に基づいて技術開発を行っており、今後においても新製品の開発を行っていく方針であるが、競合他社と比較して新製品の開発が遅延した場合、生産能力が増強されなかった場合には、グループ製品の市場シェアが低下し、グループの業績は影響を受ける可能性がある。 ③電子部品市場における循環性(市場における在庫リスク)    電気製品は継続的な技術革新に支えられ、常時新しい製品が市場に提供されている。特に従来にはない機能をもった製品の需要が急速に本格化すると、セットメーカーにおいて部品の争奪が激化し、一時的に旺盛な受注を得ることになる。しかしながら、セットメーカーによる需要の見通しが過大である場合、電子部品市場に在庫の供給過多が起こり、電子部品が飽和状態に陥るリスクがある。このような市場環境化では、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

セラミック部品64%、照明機器36%