企業名

カナレ電気< 5819 >

本社所在地

〒470-0112愛知県日進市藤枝町奥廻間1201-10 TEL0561-75-3...

会社情報HP

http://www.canare.co.jp/

設立

1974年02月02日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

非鉄金属

同業他社

沖電線<5815> オーナンバ<5816> 日本電線工業<5817>

沿革

昭和45年
9月 名古屋市北区に創業

昭和49年
2月 カナレ電気株式会社を設立

平成18年
12月 東証二部上場

平成19年
12月 東証一部指定承認

事業内容

ケーブル事業、ハーネス事業、コネクタ事業、パッシブ機器事業、電子機器事業、商品事業

事業リスク

(1)需要動向について グループの製品は、ケーブル、ハーネス、コネクタ、機器(パッシブ・電子)からなり、主に電設業界、放送機器業界向けに販売されており、これらの業界向け製品は、平成24年12月期では国内売上において75%を占めている。したがって、これらの業界の設備投資動向によっては、グループの業績が影響を受ける可能性がある。 (2)海外事業リスク グループは生産拠点を中国、販売拠点をアメリカ、韓国、中国、台湾、フランス、シンガポールに置き、その他地域はから直接輸出する形で海外事業を営んでいるが、事業活動を行うにはそれらの国における認可、税制、金融、輸出入等に関する各種法的規制や経済政策等の影響を受ける。将来において、これらの規制や政策等の変更が行われ、これらを遵守することが困難になったり、遵守するためのコスト負担の増加等の理由により、グループの業績が影響を受ける可能性がある。 特に中国は、グループ製品の販売に加え生産拠点となっていることもあり、為替変動、税制、法的規制等の変更はグループの業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。 (3)銅、黄銅等の原材料価格上昇が業績にあたえる影響について グループ製品の主要材料である銅、黄銅等の価格上昇は、ケーブル、コネクタの仕入価格の上昇をもたらす。グループは可能な限り、価格転嫁を避けるべくコスト削減等の最大限の努力をするが、それでも銅、黄銅等の価格上昇を吸収しきれない場合は、製品価格への転嫁による対応を図る。しかしながら、製品価格への転嫁が遅れる場合又はの思惑どおりに価格転嫁が進まない場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ケーブル37%、ハーネス18%、コネクタ17%、パッシブ機器15%、電子機器6%、商品7%