企業名

平河ヒューテック< 5821 >

本社所在地

〒140-8551東京都品川区南大井3-28-10JK大森ビル TEL03-549...

会社情報HP

http://www.hewtech.co.jp/

設立

1948年09月29日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

日本電線工業<5817> カナレ電気<5819> 三ッ星<5820>

沿革

昭和23年
9月 平河電線株式会社を東京都品川区東中延一丁目365番に設立して電線の製造及び販売開始

平成2年
10月 関係会社の整備を目的として株式会社ワイヤープロセス(現在は新潟工場及び桃生工場)及び株式会社ワイヤーモールドを吸収合併し、社名を平河電線株式会社から平河ヒューテック株式会社に変更

平成18年
5月 東京証券取引所市場第2部上場

平成19年
9月 東京証券取引所市場第1部上場

事業内容

電線・加工品事業、電子・医療部品事業、その他事業

事業リスク

① 事業環境について  グループが関わる事業分野における製品の多様化/短命化に対し、グループは、製造/販売/技術一体となり、マーケット密着提案型で、マーケットニーズの先取りを図ることにより、対応している。  また、海外品台頭による価格競争が激化している電源コード等の分野においては、中国を主とした海外生産への移管によるコスト削減/品質の強化の徹底により、対抗している。なお、価格競争力のある高機能/高精度のケーブル等は国内生産、量産品は海外生産とグループ内分業体制は進んでおり、今後も同体制を強化することにより、マーケットニーズに対応していく。  顧客のSCM対応による小ロット/短納期要請に対しては、EDI(電子データ交換)、VMI(納入業者在庫管理)等を受け入れ、顧客ニーズの充足に努めている。顧客のグリーン調達に対する環境負荷物質管理については、製品の含有物質や材料調達先迄追跡できる管理システムを構築している。  しかしながら、グループが関わる情報通信/半導体製造装置/放送/医療分野等における技術の進歩は激しく、顧客の購買政策の変化等がグループの業績に影響を与える可能性がある。 ② 銅/石油製品の価格変動が業績に与える影響について  グループは、電線ケーブル等銅を主たる原材料とした製品を有している。これらの製品の販売価格については、ロンドン金属取引所の市況価格を反映した銅建値に基づいて決定するという商習慣が広く普及しており市況価格変動リスクがある。なお、銅の購入方法は、毎月末に必要数量を主要メーカー複数社等と価格交渉し、その時点で、一番安い価格を提示したメーカー等から購入している。  石油化学製品類の原材料や副資材の調達については、使用する代表的な非鉛PVCコンパウンドは自社配合品であり、の主要な購入先(海外関係会社含む)から適切なる価格で安定的に供給されている。  しかし、中長期にわたる市況価格上昇は、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

電線・加工品82%、電子・医療部品18%、他1%