企業名

リョービ< 5851 >

本社所在地

〒726-8628広島県府中市目崎町762 TEL0847-41-1111

会社情報HP

http://www.ryobi-group.co.jp/

設立

1943年12月16日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

カナレ電気<5819> 三ッ星<5820> 平河ヒューテック<5821>

沿革

1943年
12月 株式会社菱備製作所を設立。

1961年
東京証券取引所へ上場

1973年
リョービ株式会社に社名変更

事業内容

ダイカスト事業、住建機器事業、印刷機器事業、その他事業

事業リスク

(1)得意先の状況  グループの売上高はダイカスト事業の自動車向けの比率が高く、ダイカスト事業は受注生産であり、自動車業界の生産及び販売の状況により売上高が変動する可能性がある。日本、北米、欧州をはじめとする世界市場において景気後退及びそれに伴う需要の縮小があった場合は、グループの経営成績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。  また、グループは日本、米州、欧州、中国において自動車用ダイカスト部品を生産しており、多くの自動車メーカー及び自動車部品メーカーと取引を行っている。取引先自動車メーカー(間接的な取引を含む)の生産及び販売状況によっては、グループの経営成績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。 (2)為替レートの変動  住建機器事業においては海外生産比率が高く、生産を行う地域の通貨価値の上昇は、それらの地域における製造と調達のコストを押し上げる可能性がある。コストの増加は、グループの利益率と価格競争力を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。  一方、印刷機器事業においては輸出比率が高く、円高はグループの利益率と価格競争力を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 (3)原材料費の変動  ダイカスト事業においては、主要な原材料であるアルミニウム合金の市場価格が変動した場合、一般的には取引先との合意により販売価格に転嫁することになっているが、もし販売価格に転嫁できなければ、グループの経営成績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性がある。 (4)株式保有リスク  グループは、金融機関や販売又は仕入に係る取引会社の株式を保有しているため、株式市場の価格変動リスクを負っている。株式の価格変動リスクについては特別のヘッジ手段を用いていない。なお、有価証券に係る時価に関する情報は「第5経理の状況」の有価証券関係の注記に記載している。

主力サービス

ダイカスト77%、住建機器13%、印刷機器10%、他0%