企業名

アーレスティ< 5852 >

本社所在地

〒164-0012東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン TEL0...

会社情報HP

http://www.ahresty.co.jp/

設立

1943年11月02日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

非鉄金属

同業他社

三ッ星<5820> 平河ヒューテック<5821> リョービ<5851>

沿革

1938年
06月 当社の前身志村アルミニウム株式会社創立。アルミニウム合金地金、ダイカスト製品、アルミニウム砂型鋳物の製造を開始

1961年
10月 扶桑軽合金株式会社の株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1988年
10月 社名を扶桑軽合金株式会社より株式会社アーレスティに変更

2014年
03月 東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定

事業内容

ダイカスト事業、アルミニウム事業、完成品事業

事業リスク

(1)経済状況  グループの営業収入はダイカスト事業の依存度が高く、ダイカスト事業の営業収入の8割以上を自動車関連で占めている。自動車の生産台数及び販売台数は、国内外の経済情勢の影響を受けることが予想される。従って、日本、北米、アジアを含むグループの主要市場における景気後退及びそれに伴う需要の縮小は、グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。また、自動車業界の販売車種別の売れ行きは、消費者のニーズ、個人消費の低迷にも影響を受け、グループが納入している部品の適用車種の販売台数により営業収入に影響を及ぼす可能性がある。 (2)為替レートの変動  グループの事業には、北米、アジアの生産と販売が含まれている。連結財務諸表においては、各地域における収益及び費用は期中平均レートを、資産及び負債は期末レートを用いて円貨に換算している。これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替レートにより円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。一般に、他の通貨に対する円高はグループの事業に悪影響を及ぼし、円安は好影響をもたらす。 (3)為替変動及び金利リスクをヘッジしていることが引き起こす別のリスク  すべての為替及び金利リスクをヘッジすることは不可能であるが、為替変動及び金利リスクの影響を軽減するために、ヘッジ契約を締結している。あらゆるヘッジ契約と同様に、通貨スワップ契約及び通貨オプション契約、そして金利スワップ契約の利用にはリスクが伴いる。このようなヘッジ契約の利用は、為替及び金利の変動によるリスクをある程度軽減する一方、為替及び金利が逆方向へ変動することから生じたかもしれない利益を逸失している可能性がある。締結してきた、またこれからも締結するであろうヘッジ契約は、取引相手の信用リスクにさらされるリスクを最小限に抑える努力をしている。しかしながら、このような取引相手の債務不履行があれば、に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ダイカスト95%、アルミニウム4%、完成品1%