企業名

東洋製罐グループホールディングス< 5901 >

本社所在地

〒141-8627東京都品川区東五反田2-18-1大崎フォレストビルディング TE...

会社情報HP

http://www.tskg-hd.com/

設立

1941年07月29日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

菊池製作所<3444> MIE テクノ<5397> ダイケン<5900>

沿革

1917年
会社創立 本社ならびに大阪工場を大阪に設置( 6月25日)

1935年
大阪証券取引所に株式を上場

1949年
東京証券取引所に株式を上場

事業内容

包装容器関連事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業、その他事業

事業リスク

(1)経済状況の変化  世界経済および日本経済における景気の後退あるいは停滞や、それらにともなう個人消費の低迷および為替の変動は、売上高や利益の減少につながる懸念がある。 (2)原材料・エネルギー価格の変動  スチール・アルミニウム・プラスチック材料・紙・ガラス等、グループが製造販売する製品の主要原材料の価格やエネルギー価格の変動が、グループの業績や収益性に影響を及ぼす。  なお、グループは原材料価格が上昇した場合、製品価格への転嫁に努めているが、その達成状況および進捗の度合いによっては、グループの収益性が低下する懸念がある。 (3)価格競争の激化  グループが事業を展開する容器市場においては、競合他社との価格競争激化およびお得意先各社における容器の自社製造の拡大が続いており、グループの価格交渉力の低下や製品価格の下落傾向を強める懸念がある。 (4)天候・自然災害  グループの主要部門である飲料容器部門においては、その事業の性質上、需要期の天候が業績に重大な影響を及ぼす。飲料容器の需要がピークを迎える上半期において、冷夏や長梅雨などの予想しにくい気象状況の変動や、予期せぬ自然災害の発生等に起因する需要の減少が、グループの業績および財務状況に大きな影響を与えることになる。  また、地震や台風などの大規模な自然災害が発生し、グループの生産設備等に甚大な被害を与えた場合、グループの業績および財務状況に好ましくない影響を与える懸念がある。 (5)研究開発  技術立社を目指すグループにとって継続的かつ効果的な研究開発投資は不可欠なものである一方、その成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクを抱えている。特に新製品・新技術などの研究開発投資が今後十分なリターンを生み出さない場合には、グループの将来の成長性および収益性を低下させる懸念がある。

主力サービス

包装容器関連86%、鋼板関連7%、機能材料関連5%、不動産関連1%、他2%