企業名

ホッカンホールディングス< 5902 >

本社所在地

〒100-0005東京都千代田区丸の内2-2-2丸の内三井ビル TEL03-321...

会社情報HP

http://www.hokkanholdings.co.jp/

設立

1950年02月01日

上場市場

東証1部 札幌

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

MIE テクノ<5397> ダイケン<5900> 東洋製罐グループホールディングス<5901>

沿革

1921年
北海製罐倉庫(株)創立 資本金100万円、本社小樽

1950年
企業再建整備計画により小樽工場およびその付属設備を分離し北海製罐(株)を設立 資本金5,000万円、本社は東京に設立 当時自動製缶機械7連 東京証券取引所に上場

2005年
会社分割による純粋持株会社へ移行

事業内容

容器事業、充填事業、機械製作事業、その他事業

事業リスク

(1)資材購入価格の変動  グループの主要な事業である容器事業において、その製品コストには原油を原料としたペット樹脂や鋼材などの購入資材が大きな比重を占めている。昨今において資材価格は世界的な需要、特に中国市場の影響を大きく受けており、原油価格の高騰を始めとする資材価格の値上げを製品価格に転嫁することが出来なければ収益を大きく圧迫する可能性がある。 (2)製品の欠陥  グループは世界的に認められている品質管理基準に従って各種の製品を製造している。しかし、すべての製品について欠陥が無く、将来的にクレームが発生しないという保証はない。また、製造物責任賠償については保険に加入しているが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバー出来るという保証はない。大規模なクレームや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコスト負担をもたらすのはもちろんのことグループの評価に重大な影響を与え、それにより売上が低下し、グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性がある。 (3)地震や落雷等による影響  グループは製造ラインの中断による潜在的なマイナス影響を最小限に食い止めるため、すべての設備において定期的な点検を行っている。しかし、地震や落雷といった天災による影響を完全に防止出来る保証はない。もしそのような事象が生じた場合、生産能力が大きく低下する可能性がある。

主力サービス

容器29%、充填68%、機械製作1%、他2%