企業名

横河ブリッジホールディングス< 5911 >

本社所在地

〒108-0023東京都港区芝浦4-4-44 TEL03-3453-4111

会社情報HP

http://www.ybhd.co.jp/

設立

1918年05月02日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

金属製品

同業他社

JFEコンテイナー <5907> 日鐵ドラム<5908> コロナ<5909>

沿革

1907年
02月  大阪市西区境川86番地に横河民輔が横河橋梁製作所を創業

1918年
05月  株式会社に組織を変更(企業としての設立)。

1963年
04月  横河工事株式会社設立

1991年
10月  社名を株式会社横河ブリッジに変更。

2007年
08月  株式会社 横河ブリッジホールディングスを設立し、持株会社体制に移行

事業内容

橋梁事業、エンジニアリング関連事業、先端技術事業、不動産事業

事業リスク

(1)公共事業への依存について  グループの主力事業である橋梁事業は、その大半が国および地方自治体からの発注で占められている。国内橋梁の老朽化対策について東日本大震災以降るるその重要性が叫ばれているなか、その発注者となる国・地方の財政悪化が進行している。そのため、架け替え・保全等の潜在需要が増大していくにもかかわらず、今後の橋梁の発注量が想定を大きく下回る可能性がある。 (2)法的規制によるリスクについて  国内外問わず、建設業法、独占禁止法等の法令に則り事業を行っているが、それらに違反することとなった場合、刑事罰、行政処分等を受け、業績に影響を及ぼすリスクが発生する可能性がある。そのようなことがないよう、グループはコンプライアンスをグループ経営の根底に据え、適正な事業活動を行うこととしている。 (3)事故などの安全上のリスクについて  橋梁に代表される鋼構造物工事の工程は、大きく工場製作、輸送および現場施工に分かれる。各工程とも、製品である製作物が非常に重く大きいため、一旦事故が起きてしまうと重大な影響を受けるリスクを抱えている。グループでは、事故の防止に全社を挙げて万全の準備をしているが、万が一事故を起こした場合、事故による直接的な損害に止まらず、グループの社会的信用を失墜させるとともに各発注機関からの指名停止措置などの行政処分を受け、受注に重大な影響を与える可能性がある。 (4)瑕疵に対する対応について  グループが施工した鋼構造物に関する瑕疵については、契約に基づく担保責任を負っている。グループは公共財産の建設を託された者として、良質な製品を経済的に提供する責任を強く認識するとともに、品質管理などにも細心の注意を払って業務に当たっている。しかし、万が一何らかの理由で瑕疵が発見された場合、客先からの瑕疵担保請求のあるなしにかかわらず、危険回避のため応急回復処置に努めるとともに、原因究明・再発防止に注力する。このため瑕疵の状況によっては、多額の手直し費用が発生するリスクを抱えている。

主力サービス

橋梁67%、エンジニアリング関連30%、先端技術3%、不動産1%