企業名

Eストアー< 4304 >

本社所在地

〒105-0003 東京都港区西新橋1−10−2 住友生命西新橋ビル

会社情報HP

http://estore.co.jp/

設立

1999年2月17日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

通信・情報

同業他社

GMOインターネット<9449>GMOペパボ<3633>

沿革

1999年
Eストアー設立。ショッピングカートサービス「ストアツール」提供開 始。レンタルサーバー「サイトサーブ」提供開始。

2008年
ショッピングフィー ドの顧客売上が月間1億円を突破。

2009年
株式会社 主婦の友社と業務提携 (ef、11月Scawaii!)。携帯サイト「ショッピングフィード・モバ イル」提供開始。株式会社スクロールと提携 グルメ通販サイト 「FOODS!FOODS!FOODS!」リリース。

2010年
株式会社イ ンテリジェンスと共同出資会社「株式会社ECパートナーズ」設立 。Google ショッピングとパートナー契約。

2011年
株式会社プレシ ジョンマーケティングを連結子会社化。Google株式会社プレミアム SMEパートナー契約。

2012年
札幌マーケティングファクトリー開設。

事業内容

制作、集客、販売促進、運用、決済といったお店の基本的な機能を備えており 、短時間で、簡単にネットショップを始められるサービス提供。ネットショッ プ機能を満載したレンタルサーバー提供。ページ制作のプロが、格安・短時間 でお店ページを作成。月間約300万人のお客さんが訪問する日本最大級の通 販サイト運営。ウェブショップ運営の専門家が、お店繁盛のためのプロモーシ ョンコンサルティング。

事業リスク

1 Eコマース市場について

小企業や個人事業主をメインターゲットとして、Eコマース(インターネット を利用した商取引)を行うための各種サービスを提供している。事業マーケッ トであるEコマース市場は、引き続き堅調な推移で拡大を続けておりますが、 インターネット及びEコマースは歴史が浅く、これらの普及に関しての将来性 は不透明な部分があり、急激な成長に伴い、安定性・信頼性が損なわれるなど の弊害の発生、法的規制の導入などの要因により、インターネット利用者数や Eコマースの市場規模が順調に成長しないおそれがある。その場合には、事業 及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

2 Eコマース市場での競合について

主力サービスの一つであるEコマースを行うための各種サービスにおいては、 主に「Eコマース機能への特化」という差別化によりウェブショップの開店と 運営を支援することを軸として、拡大するマーケットの中でのポジションの確 立を明確にしてきた。インターネットビジネスが成長し続けるなか、ウェブシ ョップ支援事業、レンタルサーバー事業におきましては、多くの競合他社が存 在し、機能競争、価格競争が活発化している。
今後において同様のサービスを 提供する事業者の一層の増加、資本力・ブランド力・技術力を持つ大手企業の 参入、又は全く新しいビジネスモデルや技術によるサービスを提供する事業者 が出現する可能性は否定できない。したがって、既存事業者の動向や新規参入 の状況等により、サービスが十分に差別化できない場合、また価格体系が競争 力を失った場合等には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 法人のお客様向けサービス事業

ネットショップ開始サービス「ショップサーブ」

2 個人のお客様向けサービス事業

レンタルサーバー「サイトサーブ」

③その他事業

・ネット広告のプロ代行業務
・Eストアービジネススクール開講業務等