企業名

宝ホールディングス< 2531 >

本社所在地

〒600-8688 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20

会社情報HP

http://www.takara.co.jp/

設立

1925年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

キリンホールディングス<2503> 宝ホールディングス<2531>

沿革

1925年
設立。

2004年
タカラバイオ株式会社が東京証券取引所マザーズに株式上場。

2005年
米国カリフォルニア州所在の研究用試薬等の製造・販売を行う Clontech Laboratories,Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得。

2006年
長崎県長崎市所在の物流事業を行う長崎運送株式会社(現・タカラ 長運株式会社)の全株式をタカラ物流システム株式会社を通じて取得。 宝酒造株式会社の機能性食品事業とタカラバイオ株式会社の健康食品事業とのシナジーを最大化するため、当社の100%出資により機能性食品を専門に扱う宝ヘルスケア株式会社を設立。

2010年
仏国パリ市所在の日本食材輸入卸会社であるFOODEX S.A.S.の発行済株式の80%を宝酒造株式会社を通じて取得。

2013年
英国ロンドン近郊所在の日本食材輸入卸会社TAZAKI FOODS LTD.の100%持株会社であるT.TAZAKI& COMPANY LTD.(英国)の全発行済株式を、 宝酒造株式会社の100%子会社であるTAKARA EUROPEHOLDINGS B.V.(オラ ンダ)を通じて取得。

事業内容

本社、子会社44社および関連会社3社で構成され、「宝酒造グループ」が営む 酒類・調味料製品の製造・販売やこれらの附帯事業(物流など)、「タカラバ イオグループ」が営む研究用試薬、理化学機器、キノコなどの製造・販売や研 究受託サービス、「宝ヘルスケア」が営む健康食品などの販売を主たる事業と している。

事業リスク

①特定市場・特定商品への依存に係るリスク

酒類・調味料事業の売上高の9割以上は、日本国内のものであり、その市場は 、消費者の嗜好の変化の影響を受けやすい。特に近年では消費動向の変化が加 速している。そのため、今後消費者の嗜好や市場の変化を捉えた魅力的な商品 を提供できない場合は、将来の成長性や収益性を低下させ、業績および財務状 況に悪影響を及ぼす可能性がある。また日本では、少子化、高齢化が進行して おり、人口の減少が酒類の需要の減少を招いた場合には、事業に悪影響を及ぼ す可能性がある。

②原材料価格の変動リスク

原材料の調達については、調達先の国又は地域の天候や経済状況の影響を間接 的に受ける可能性がある。焼酎等の原料である粗留アルコールは主に南米やア ジア地域の、また清酒等の原料米は主に日本の天候、原料相場の影響を受ける 。近年では、粗留アルコールの買入価格が上昇しており、原材料の調達価格の 高騰は製造コストの上昇に繋がり、また市場の状況等により販売価格に転嫁で きない場合には、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①酒類・調味料事業

酒類・調味料製品の製造・販売

②バイオ事業

研究用試薬、理化学機器、キノコなどの製造・販売

③その他事業

・バイオ事業
・物流等