企業名

オエノンホールディングス< 2533 >

本社所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座6−2−10

会社情報HP

http://www.oenon.jp/

設立

1924年10月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

食料品

同業他社

宝ホールディングス<2531 キリンホールディングス<2503>

沿革

1924年
設立。

2005年
子会社である福徳長酒類株式会社から会社分割により秋 田県醗酵工業株式会社の株式を取得(現子会社)。

2006年
酵素医薬品工場内に発酵棟を建設。合同酒精株式会社が、株式会社牛久シャトーガーデンを吸収合併。

2007年
北の誉酒造株式会社の株式を取得(現子会社)。同社及び同社子会社である越の華酒造株式会社を連結対象子会社とする。

2008年
合同酒精株式会社が、ゴードー商事株式会社を吸収合併。定時株主総会において、定款変更を決議し、バイオエタノールに関する事業及びこれに附帯する事業を行うことを決定。

2009年
オエノングループ北海道事務所を開設。苫小牧工場(バイオエタ ノール技術実証プラント及び酒類原料用・工業用アルコール工場)を建設。

2011年
シャトーカミヤ八戸を閉店。オエノングループ広島事務所を開設。酵素医薬品工場が、乳糖分解酵素(ラクターゼ)の製造及び配送について 、ISO22000認証取得。

2012年
株式会社大雪乃蔵を解散。地酒蔵「大雪乃蔵」を閉店。

事業内容

本社及び当社の子会社11社で構成され、酒類事業・加工用澱粉事業・酵素医薬品 事業等を営む。

事業リスク

①酒類業界に関するリスク

酒類業界は嗜好の変化の影響を受けやすい業界であり、低価格化、健康志向など嗜好の変化がアルコール飲料全体の販売動向にも影響を与えており、少子高 齢化による総需要の減少や飲酒運転の社会問題化を含め、業界環境が激しく変化している。この市場環境の変化等が業績及び財務状況に影響を与える可能性 がある。

②原材料価格の変動リスク

主要な原材料(粗留アルコール、重油等)にはその価格が、調達先の国または地 域の天候や経済状況の影響を間接的に受け、変動するものがある。それら主要原材料の価格が高騰した場合には製造コストが上昇し、業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①酒類事業

酒類の販売、運送・荷役及び飲食業

②加工用澱粉事業

加工用澱粉の販売

③その他事業

・酵素医薬品事業
・不動産事業等