企業名

サントリー食品インターナショナル< 2587 >

本社所在地

〒104-0031 東京都中央区京橋3−1−1

会社情報HP

http://www.suntory.co.jp/softdrink/

設立

2009年1月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

食料品

同業他社

アサヒグループホールディングス<2502> サッポロホールディングス<2501>

沿革

2009年
設立。株式会社ニチレイフーズのアセロラ飲料事業(「ニチレイアセロ ラドリンク」など)を取得することを発表。同年12月から販売を開始.。

2010年
5月11日の全面リニューアル(一部製品のサイズは同年4月20日に先行発売)をもって同社製品となる。

2010年
11月12日 - 日本ミルクコミュニティ株式会社 (現・雪印メグミルク株式会社)と同社が製造する清涼飲料の紙パック製品に関する販売契約を締結。

2011年
春からサントリーブランドの紙パック入り飲料は日本ミルクコミュニティを通じた販売となる。

2011年
組織変更 により、フルコア・グループ、オランジーナ・シュウェップス・グループ、セ レボス・パシフィック・リミテッド、ペプシ・ボトリング・ベンチャーズLLC 等を同社傘下に移管して海外における清涼飲料事業を統合したことにより、サ ントリー食品インターナショナル株式会社に商号変更。併せて、中国事業関連 の組織やグループ会社をサントリー(中国)ホールディングス有限公司へ移管。

2013年
東京証券取引所市場第一部に上場。
2014年第一三共ヘルスケア株式 会社とライセンス契約を締結し、独自に開発した炭酸飲料「リゲインエナジー ドリンク」を発売。

事業内容

本社、子会社88社及び関連会社11社より構成され、飲料・食品の製造・販売事業を営む。

事業リスク

①消費者嗜好の変化と商品開発に関するリスク

事業を展開する飲料・食品市場は、消費者嗜好の変化による影響を非常に受けやすい市場であり、変化を的確に把握し、又はこれに対応することができない 場合、商品の需要が減少し、また競争力が低下し、経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性がある。

②国際事業に関するリスク

本会社グループは、当社又は当社の主要な海外子会社が有する商品開発技術及び既存の製品ラインナップを活用して、他の地域に商品を展開していくことを 予定している。しかし、当該地域における競争、価格、文化の相違その他の要因により、商品が当該地域において受け入れられない可能性がある。その場合 、グループの成長目標を達成できない可能性がある。

主力サービス

①飲料・食品事業