企業名

伊藤園< 2593 >

本社所在地

〒151-8550 東京都渋谷区本町3−47−10

会社情報HP

http://www.itoen.co.jp/

設立

1966年8月

上場市場

東証1部

決算

4月

業種

食料品

同業他社

ダイドードリンコ<2590> キーコーヒー<2594>

沿革

1966年
設立。

2004年
「ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITED」に荒茶工場を建設 、稼動(オーストラリア ビクトリア州)。通信販売事業を開始。

2005年
2006年
「フードエックス・グローブ株式会社」「Mason Distributors,Inc.」を 連結子会社化。大分県内で茶産地育成事業(新産地事業)を開始。

2008年
ダノングループと「エビアン」の国内独占販売権を締結。伊藤園・伊藤忠ミネ ラルウォーターズ株式会社を設立。「フードエックス・グローブ株式会社」と 「タリーズコーヒージャパン株式会社」が合併し、商号を「タリーズコーヒー ジャパン株式会社」に変更。

2009年
ネオス株式会社との資本業務提携。

2010年
株式会社グリーンバリューを設立。飲食店「DENMARK・THE ROYAL CAFE( デンマーク・ザ・ロイヤルカフェ)」の事業運営を行うRCダイニング株式会 社を設立2011年乳製品分野の強化に向け、チチヤス株式会社を連結子会社化。

2012年
伊藤園産業株式会社のティーバッグ製品工場を増設。シンガポールに 「ITO EN Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.」を設立。「伊藤園飲料(上海)有限 公司」(中華人民共和国上海市)設立。

事業内容

本社、子会社27社、関連会社1社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲 料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業並びにその他の関連事業も行う。

事業リスク

①国内経済、消費動向リスク

事業の大部分は、日本国内において事業展開している。そのため、日本国内に おける景気、金融や自然災害などによる経済動向の変動や、これらの影響を受 ける個人消費動向の変動により、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があ る。

②市場での競争リスク

主要事業である飲料製品の市場は、近年の消費マインドの冷え込みを背景に、 店頭での低価格化が続き、販売額の伸び悩みが顕著となっており、併せて、キ ャンペーン等による販売促進活動により、依然として飲料各社の激しい競争が 続いている。また、カテゴリー間でのシェア争いや、消費者の嗜好の変化 により、製品のライフサイクルが短い市場でもある。そのため、市場環境の変 化に十分対応できなかった場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があ る。

主力サービス

①リーフ・ドリンク関連事業

緑茶、ウーロン茶等の販売

②飲食関連事業

スペシャルティコーヒーの飲食店の経営・フランチャイズ展開

③その他事業

・サプリメントの製造及び販売