企業名

特種東海製紙株式会社< 3708 >

本社所在地

〒104-0028 東京本社東京都中央区八重洲2丁目4番地1号

会社情報HP

https://www.tt-paper.co.jp/

設立

2007年4月2日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

ザ・パック<3950>、品川リフラクトリーズ<5351>、藤森工業<7917>

沿革

平成18年
特種製紙㈱及び東海パルプ㈱(以下、「両社」)が、共同持株会社となる特種東海ホールディングス㈱(以下、「当社」)の設立に関する基本合意書を締結。両社取締役会で当社設立を決議。

平成19年
両社臨時株主総会において当社設立を承認。両社上場廃止。当社設立。東京証券取引所第一部に株式を上場。三菱商事株式会社を引受人として、第三者割当増資による新株式発行。当社及び特種製紙㈱は、王子製紙株式会社及び王子特殊紙株式会社と「戦略的提携の検討開始および資本提携に関する覚書」を締結。当社及び特種製紙㈱並びに東海パルプ㈱は、日清紡株式会社と特殊紙分野及び家庭紙分野における事業提携に関し合意。㈱東海フォレスト(現・連結子会社)が、㈱白峰商会を吸収合併。

平成20年
明治製紙㈱(現・連結子会社)が、久保田製紙㈱を吸収合併。

平成22年
㈱テック東海が、東海物流システム㈱を吸収合併し、商号を㈱テクノサポート(現・連結子会社)に変更。当社が、両社を吸収合併。特種ロジスティクス㈱が、静岡物流㈱を吸収合併し、商号を静岡ロジスティクス㈱(現・連結子会社)に変更。当社の商号を特種東海製紙㈱に変更。

平成24年
㈱竹尾の株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社となる。大一コンテナー㈱の株式の一部を譲渡(連結子会社から持分法適用関連会社へ変更)。

平成25年
当社は、大王製紙株式会社と「業務及び資本提携に関する覚書」を締結。

事業内容

紙パルプの製造・加工・販売および子会社の経営管理等

事業リスク

①製品市況の変動

紙パルプの製造販売及び加工を主な事業としており、これら産業素材事業、特殊素材事業及び生活商品事業の売上高の連結売上高に占める割合は、平成26年3月期に97.5%となっています。これらの製品市況が全て同時に変動するわけではありませんが、諸要因により、この製品市況に変動があった場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

②原燃料価格の変動

製紙事業の原燃料である古紙、チップ、パルプ及び重油等は、国際市況や国内需給の影響を大きく受けるため、その影響により原燃料価格が変動した場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

③取引先の信用リスク

取引先の経営状況が、市場の変動や業界再編成などにより財務上の問題に直面した場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

④海外情勢の影響

原燃料であるチップ、パルプ及び重油の多くを海外より調達しています。このため、現地の政情や治安の不安定化、法令や政策の変更、経済状況の悪化等の事業環境に変化が生じた場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

⑤為替の変動

海外より調達する原燃料の購入に際して為替変動による影響を受けます。このため、為替予約等のリスクヘッジを行い為替変動の影響を軽減に努めていますが、影響を全て排除することは不可能です。

主力サービス

①特殊紙

ファンシーペーパー、高級印刷用紙、画材用紙、オンデマンド用紙、保護保存用紙、機能紙、情報用紙

②産業用紙

ダンボール用紙、クラフト紙、加工原紙

③生活商品

ペーパータオル、食材紙、紙ワイパー、ギフト、ペーパーバッグ、宅配袋、ラミネート、ミラックス、市販用トイレットペーパー、業務用トイレットペーパー