企業名

ジェクシード< 3719 >

本社所在地

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17-11

会社情報HP

http://www.gexeed.co.jp/

設立

1964年10月6日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月

業種

情報・通信

同業他社

日本エス・エイチ・エル<4327>、バルクホールディングス<2467>

沿革

1964年10月
ジェクシード設立。

2003年9月
ジャスダック上場。

2007年7月
株式会社ビジネスバンクコンサルティングは純粋持株会社(株式会社BBH)に移行し、新設分割子会社として(新)株式会社ビジネスバンクコンサルティングを設立。
商号を株式会社ジェクシードコンサルティングに変更。

2008年6月
大阪事務所開設。

事業内容

コンサルティング事業 (ビジネスコンサルティング(業務コンサルティング) ソリューションコンサルティング(システムコンサルティング) コーポレートアドバイザリーサービス 総合人財開発コンサルティング )。コンピュータソフトウェアの開発、販売、カスタマイズ及び導入支援 。コンピュータハードウェアの販売 。情報システムの設備整備・運用管理サービスの提供 。社内外IT研修、各種セミナー・講習会の企画・運営 。海外進出支援(海外進出戦略コンサルティング、貿易実務支援) 。

事業リスク

① パッケージソフトウェア等のベンダーの動向について

平成7年のコンサルティング業務開始以来、ERPパッケージ等の導入を中心とするシステムコンサルティングが事業全体の中での重要な位置を占めており、数々の実績を積み重ねるとともに、顧客企業及びソフトウェアベンダーより高い評価を得ている。現在、日本オラクル株式会社のERPパッケージであるJDE、SAPジャパン株式会社のERPパッケージ「SAP R/3」、株式会社電通国際情報サービスの連結パッケージ「STRAVIS」、株式会社ディーバの連結パッケージ「DivaSystem」、Autonomy社の「IDOL」等の導入コンサルティングを行っており、これらのソフトウェアベンダーと安定した取引関係を継続しておりますが、各社の経営方針等に変更があった場合や、各パッケージの市場訴求力に大きな変動が生じた場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 今後の事業展開について

これまでのパッケージソフトウェア導入を通して培ったノウハウを活用し、会計・人事・ITのエキスパートとしてコンサルティングラインアップのさらなる拡充を図っていく方針である。具体的には、コンサルティング事業の主力であるシステムコンサルティングとともに当該事業の一翼を担うビジネスコンサルティングの拡大を意図し、教育ビジネスとeマーケティング支援ビジネスとの連携を強化していく。既存サービスと新たなコンサルティングサービスのシナジー効果を追求し、さらなるコンサルティングラインアップの拡充を図っていく所存である。 事業、サービスの拡大や統合を行う際には、事業計画、事業リスク等を慎重に検討し、実行の判断を行うように努めておりますが、事業計画立案時には予期できなかった事情等により、新規展開を行った事業が計画どおりに成長しない場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ M&A等の投資について

持続的な成長を実現させるために、コンサルティングラインアップを拡充し、シナジー効果の期待できる分野への進出方法として、提携・M&A、子会社や関連会社の設立等により組織形態の変更を行う可能性がある。これらの資金は自己資金だけでなく、社債の発行、増資または金融機関等からの借入金により賄われる場合もある。このような意思決定を行う際には、対象会社の財政状態や経営成績、進出事業のリスク等を慎重に検討し、総合的な判断のもとに的確な決定を行うように努めておりますが、当該会社の財政状態や経営成績の悪化等によって有価証券に評価損が発生した場合、あるいは関係会社の業績不振等が発生した場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① ビジネスコンサルティング事業

「業務改革コンサルティング」・「人事制度策定支援コンサルティング」

② ITシステムeビジネスコンサルティング事業

「JD Edwards導入コンサルティング」・「SAP導入コンサルティング」

③その他事業

・クラウド面も含め、企画から運用・保守まで一貫したサービス・最適なソリューションを提供