企業名

ソフトウェア・サービス< 3733 >

本社所在地

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原2-6-1

会社情報HP

http://www.softs.co.jp/

設立

1969年4月22日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

10月

業種

情報・通信

同業他社

ネッツエスアイ<1973>、ドーン<2303>

沿革

昭和44年 4月
大阪市北区曽根崎において株式会社ソフトウェア・サービスを設立。

平成15年 8月
厚生労働省標準的電子カルテ推進委員会に参画。

平成16年 2月
ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」へ上場(現:JASDAQ)。

平成17年 4月
『プライバシーマーク』認証取得。

平成21年11月
『国際規格ISO9001』認証取得。

平成24年 1月
東京オフィス開設。

平成26年 8月
本社ビルを大阪市淀川区西宮原2丁目6番1号に移転。

平成26年11月
株式会社オー・エム・シィーと合併。

事業内容

医療機関向けに『e-カルテ』(電子カルテシステム)、『NEWTONS』(オーダエントリーシステム)を中心とした医療情報システムを開発・販売・ 導入・保守。

事業リスク

① 医療情報システムを主軸とした事業について

医療機関にとって少子高齢化、医療保険制度の変更及びDPC制度等経営環境は厳しさを増している。そのため生き残りをかけた病院経営が求められており、病院内の業務を効率化し、医療サービスを向上させることが必要不可欠になっている。オーダリングシステムや電子カルテシステムは、そういった病院の情報化ニーズに合致したものであり、特に電子カルテ市場は今後、順調に成長し一層の普及が進むことが予想される。しかし、法規制、医療制度改革の党の動向によっては、市場が順調に拡大しない可能性があり、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 政府の施策とその影響について

診断報酬の改定:高齢化社会がもたらす医療費は増大傾向にある。このような背景のもと、財政確保を踏まえて、厚生労働省は医療制度運営の適正化と医療給付面の取り組みに重点を置いた医療費適正化対策を打ち出している。今後、診断報酬のマイナス改定等が行われた場合、顧客であります医療機関の収益を圧迫させることとなり、医療機関の投資意欲・投資余力に影響を及ぼす。その結果として提供する医療情報システムの導入を中止、延期する医療機関が発生し、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 医療情報システムを開発・販売事業

電子カルテシステム「e-カルテ」

② その他事業

・プログラムの機能アップ、提供済みのプログラムの不具合修正対応、法改定に伴うプログラムの変更対応・ 誤操作やハードウェア障害時の回復指示及び作業支援、業務の変更、拡張に対するハードウェア面、ソフトウェア面のご相談業務等