企業名

セック< 3741 >

本社所在地

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア

会社情報HP

http://www.sec.co.jp/

設立

1970年5月28日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

ネッツエスアイ<1973>、ドーン<2303>

沿革

1970年05月
東京都渋谷区代々木にて株式会社セックを設立。

2004年06月
日本証券業協会に株式を店頭登録。

2004年12月
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQスタンダード)に株式を上場。

2007年04月
ISO/IEC27001の認証を取得。

2010年07月
本社を東京都世田谷区用賀に移転。

2012年07月
大阪事業所を大阪市淀川区西中島6丁目に移転。

2014年03月
ISO22301の認証を取得。

事業内容

創業は1970年で、リアルタイム技術を基盤技術としてミニコンピュータを用いた宇宙先端システムや社会基盤システムの計測・制御分野の技術アプリケーションの開発からスタート。現在はワイヤレスをはじめとしたエンベデッドソフトウェアに主力が移ってきていますが、これらに共通するのがリアルタイム技術である。今、身の回りの全てのものにコンピュータを埋め込んでネットワークに接続することで、私たちの生活を安全、安心、快適、効率的にし、また、環境負荷を軽減するという「ユビキタス」、この中核となる技術が「同時性・即時性・実時間性」に強いリアルタイム技術である。セックは、「ユビキタス」を戦略テーマとする主体的なビジネスで、新たな成長を目指す。

事業リスク

① 問題プロジェクトの発生について

納期遅延、お客様クレーム、過大勤務を発生させたプロジェクトを問題プロジェクトと定義しております。問題プロジェクトは必ずしも不採算プロジェクトではありませんが、過去の実績では多額な原価を発生させて不採算となるケースが多く、大型プロジェクトが問題プロジェクトとなりますと、全体の業績に影響を及ぼすことがある。また、問題プロジェクトを発生させたことでお客様の信用を失墜して、取引が減少したり停止となったりすると、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 大型プロジェクトの採算について

大型プロジェクトは事業効率が高いなどのメリットも大きく積極的に受注していく方針ですが、経営資源の多くの割合を投入することになることから、その採算は全体の業績に影響を及ぼします。また、長期プロジェクトとなると複数事業年度に亘ることがあり、工程の区切りと契約期間との関係から事業年度によって採算状況が変動することがあります。

③ 大型プロジェクトの組み替え不調について

大型プロジェクトの場合、開発工程が完了すると多くの開発技術者が一斉に手空きとなる一方で、都合良く多くの開発技術者を要する後続のプロジェクトを用意できていることはまれであり、技術者の稼働率が低下しがちで、大型プロジェクトの切り替え時には業績に影響が及ぶことがあります。

④ 受注価格水準の変動(低価格化)について

取引先自体の販売競争の激化、内製化、オフショア開発の推進、派遣型外注調達やコンペなどにより、取引先からの価格引き下げ要請は、今後も継続すると予想される。QCD(品質・コスト・納期)改善活動の一環として様々なコスト削減策を講じることで業績への影響軽減化に努力しておりますが、今後、取引先からの更なるコストダウン要請があり、コスト削減努力で成果を上げられない場合には、業績への影響が拡大することがあります。

主力サービス

① オープンプラットフォーム事業

ハードウェアに密接に関わるドライバーからミドルウェア、アプリケーションまで、ワンストップでのサービスを提供

② 環境エネルギー事業

、「スマートチャージシステム」と「エネルギーマネージメントシステム」の実用化

③その他事業

・ロボット事業業務