企業名

インタートレード< 3747 >

本社所在地

〒104-0033 東京都中央区新川一丁目17番21号

会社情報HP

http://www.itrade.co.jp/

設立

1999年1月

上場市場

東証マザーズ

決算

9月

業種

情報通信

同業他社

クロス・マーケィテング<3629>、菱友システムズ<4686>

沿革

平成11年1月
総合証券会社の出身者を中心として、操作性、機能性のある金融機関向けのシステム開発を行うことを目的として東京都新宿区大京町22番地に当社を設立

平成14年9月
本社を東京都中央区八丁堀二丁目7番1号に移平成15年3月

東京証券取引所をはじめとする主要取引所の相場情報を配信する「情報配信サービス」を開始

平成16年9月
東京証券取引所マザーズ市場に株式上場

平成18年4月
本社を東京都中央区八丁堀四丁目5番4号に移転

平成18年6月
アーツ証券株式会社を子会社化

平成19年8月
大量トランザクション処理を可能にした外国為替証拠金取引システムを販売開始

平成24年8月
フードサービス事業を開始

平成24年10月
インタートレード投資顧問株式会社を株式会社らぼぉぐに商号変更

平成24年10月
株式会社ビーエス・ジェイを子会社化

事業内容

株式会社インタートレード及び連結子会社2社で構成されています。同社企業集団の主要な事業は、証券業務向けパッケージシステムの設計開発・販売・保守・運用事業、法人向けパッケージシステムの設計開発・販売事業、健康補助食品の生産・販売事業、投資顧問事業、自己資金運用事業です。

証券ソリューション事業は連結売上高の9割以上を占め、中でも主力製品『TIGER TradingSystem』を軸とする証券業務向けパッケージシステム関連事業は、連結売上高の8割以上を占めます。

事業リスク

①提案力の強化

当グループは、顧客の要望に応えることで顧客満足を実現してまいりましたが、ディーリング業界は変革期にあり、また当グループが「ITソリューション事業」「フードサービス事業」といった新規事業に取り組んでいる現在、求められる能力は「要望の円滑な遂行」から「顧客の収益に結びつく提案」に変化しています。 主力のディーリングシステム『TIGER TradingSystem』によって、顧客に新たな収益機会を提供することを目指しています。この実現のためには、当社全役職員が金融の知識と製品の知識を兼ね備え、顧客・仕入先・提携各社に対しディーリングの将来像を提案する必要があります。 また、新規事業においては必然的に新規顧客の獲得が必要であり、そのためには当社との取引により何が実現するのか、積極的に提案し受注につなげる提案力が必要となります。

②開発・生産体制の確立

証券ソリューション事業においては、平成24年9月期に外注費を大きく削減し、これまで以上に効率的な開発体制の確立が必要となります。 また「ITソリューション事業」「フードサービス事業」においては事業立ち上げ段階であり、安定的な開発体制及び生産体制の確立は大きな課題となります。

主力サービス

1.製品・サービスの強化・拡充

「LifeKeeper」等の事業継続ソリューション、「Red Hat Enterprise Linux」等のOSS関連ソリューション、「Gluegent Cloud Integration Service」等のクラウドソリューション、MFP関連ソリューション等のSIOS Applicationsへ重点投資し、製品・サービスの強化を図ります。また、中長期的な成長が見込まれる分野での新規ビジネスに関する研究開発を強化し、技術革新が目覚ましいIT産業での優位性の確立に努めます

2.営業・マーケティングの強化

当グループの強みである大手ディストリビューター、大手システムインテグレーターを通したチャネル販売を従来にも増して強化するとともに、ダイレクトセールスについても強化します。また、多様化する顧客ニーズにきめ細かく対応するため、営業・マーケティング体制を拡充し、顧客対応力を一層強化することで、「お客様の喜びを、何よりも尊ぶプロの集団」を目指します。

3. 組織・人事体制の強化

当グループの強みである技術力、営業力、マーケティング力を最大限に活かすために、時代の変革スピードに対応した柔軟で機動力のある組織体制を構築します。また、これらを担うそれぞれの専門分野の優秀な人材の確保と、社員自らが継続的に能力開発が出来る人事制度や環境を整備します。