企業名

セブンシーズホールディングス< 3750 >

本社所在地

〒107-0062 東京都港区南青山3-8-37

会社情報HP

http://www.sshd.co.jp/

設立

2004年10月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

KADOKAWA<9477>、昭文社<9475>

沿革

平成16年
ゼィープラス株式会社の株式移転により設立

平成17年
セブンシーズホールディングス株式会社に商号変更

平成23年
連結子会社株式会社クリエイティブ・テクノロジーが連結子会社株式会社インターナショナル・ラグジュアリー・メディアと合併し、解散
同年、持分法適用関連会社セブンシーズ・テックワークス株式会社(現会社名:株式会社ファステップス)の一部保有株式売却により、同社及び同社子会社である株式会社ピーアール・ライフが持分法適用関連会社から外れる

平成24年
連結子会社セブンシーズ債権回収株式会社を設立

平成25年
連結子会社DR Fortress,LLCのユニットを売却
また連結子会社セブンシーズマーケティングリサーチ株式会社の株式を売却
同年、連結子会社セブンシーズ・メディアアンドマーケティング株式会社が連結子会社モバイル・コマース・ソリューション株式会社と合併し、解散

平成26年
連結子会社セブンシーズフィナンシャルソリューションズ株式会社を設立

事業内容

フィナンシャルソリューション事業、メディア&マーケティング事業、カードソリューション事業を主な事業とする。

事業リスク

①金利情勢による業績変動について

現時点において金融機関からの借入れにより調達していないが、今後間接金融による資金調達をする予定でおり、現行の金利水準が予想以上に上昇した場合や計画通りの資金調達ができない場合には業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②個人情報の取扱いについて

フィナンシャルソリューション事業、メディア&マーケティング事業及びカードソリューション事業において個人情報を管理している。これらの情報はコンピュータシステム上においてデータべース化し、データにアクセス権限を持たせることにより厳重に取扱っている。その取扱い規則を定め全社員が遵守している。これらの対策により個人情報が流出する可能性は極めて低いと思われるが、万一何らかの原因により情報が漏れた場合に、信用の失墜とともに、損害賠償の責を負うこととなり、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③景況について

フィナンシャルソリューション事業を展開していく上で、不動産価格の急速な変動及び不動産担保付債権の買取が想定通りできない場合、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

④回収期間の長期化

フィナンシャルソリューション事業においては、保有する債権の回収が計画通りに進まず、回収期間が長期化した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤返品リスク

メディア&マーケティング事業において、展開している出版事業は、日本国内の出版業の商慣習に則り、取次業者を通じて書店に対して配本する出版物に対して、一定条件の下、返品を受け付ける委託販売制度を採用している。会計上、出版物の売掛金残高に一定期間の返品率及び売買利益率を乗じた額を将来の返品による損失分として返品調整引当金を計上しているが、将来の返品状況によっては、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①メディア&マーケティング事業

・「オーシャンズ」などの出版・広告
・「MOOK」「CVS商品」の発売
・イベントの企画・製作

②カードソリューション事業

・特タクネットワークサービス
・リローダブルカードサービス

③フィナンシャルソリューション事業

・特定金銭債権の譲受、管理回収業務
・特定金銭債権の管理回収受託業務
・債権の売買に関する業務
・その他付帯関連する一切の業務