企業名

J−オイルミルズ< 2613 >

本社所在地

〒104-0044 東京都中央区明石町8−1

会社情報HP

http://www.j-oil.com/

設立

2002年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

日清オイリオグループ<2602> かどや製油<2612>

沿革

2002年4月
設立。

2004年12月
園芸肥料事業を、関連会社である太田油脂株式会社に営業譲渡(同年10月、販売会社である株式会社JOYアグリスを設立)。

2005年9月
連結子会社である株式会社J‐ビジネスサービスが、同社完全子会社である楽陽食品株式会社の全株式を売却。

2007年3月
連結子会社である豊年リーバ株式会社の株式を追加取得し、100%子会社とする。

2007年7月
ユニリーバ ・ジャパン株式会社より、家庭用マーガリン事業(「ラーマ」ブランドを含む全商品)を譲り受ける 。

2007年9月
不二製油株式会社と業務提携および株式相互保有に関する基本契約を締結。

2008年3月
連結子会社である豊年リーバ株式会社より、業務用加工油脂および製菓・製パン材料の販売事業を譲り受ける。

事業内容

本社、子会社10社、関連会社7社により構成され、製油事業を中心に事業活動を展開している。

事業リスク

①搾油原料の調達リスク

当社グループの中核事業である製油事業においては、大豆・菜種他の搾油原料をすべて海外から調達しており、中国、インドを始めとした新興国の経済発展や人口増加による植物油需要の増加に加え、バイオ燃料向けの植物油需要、世界的な低金利に伴う投機資金の流入等もあり、穀物価格は依然高い水準にあり 、調達環境も厳しい状況が続いている。今後も原料穀物に対する需要が増加し続けると、製品の安定供給面でのリスクが更に増大する可能性がある。

②中国リスク

中国製油業者による大量の穀物買い付けは、穀物相場の上昇や海上運賃の高騰を引き起こす。さらに中国からの余剰ミ-ルの日本への大量安値流入が増加する可能性がある。大量の購買量・生産能力を有する中国は、グループのような国内製油業者にとって、常に潜在的な脅威である。

主力サービス

①製油事業

油脂、ミールの製造、加工、販売

②その他の事業

・スターチ、飼料、栄養補助食品、化成品の製造、加工、販売

・不動産賃貸