企業名

川崎重工業< 7012 >

本社所在地

兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目1番3号 神戸クリスタルタワー

会社情報HP

http://www.khi.co.jp/

設立

1896年10月15日

上場市場

東証1部、名証1部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

三菱重工業<7011>

沿革

1878年(明治11年)
川崎正蔵により「川崎築地造船所」として設立。

2005年(平成17年)
プラント建設部門を分離し、カワサキプラントシステムズ株式会社 を設立。オートポリスを買収。

2006年(平成18年)
阪急電鉄からアルナ輸送機用品(旧・アルナ工機)の全株式を取得。

2006年(平成18年)
関連会社の川重防災工業(現・エア・ウォーター防災)の株式をエ ア・ウォーターが取得し同社の筆頭株主となる(翌年春、同社はエア・ウォーターの完全 子会社となる)。

2007年(平成19年)
国土交通省と旧日本道路公団の橋梁談合事件をうけ、国土交通省よ り建設業法に基づき45日間の業務停止命令を受ける。

2007年(平成19年)
カワサキヘリコプタシステム(現・セントラルヘリコプターサービ ス)の株式をトヨタ自動車系の同業大手・朝日航洋へ売却。

2008年(平成20年)4月
神戸製鋼との破砕機部門統合会社アーステクニカの全株式を取 得。

2009年(平成21年)
建設機械部門をKCMとして分社独立。 2010年(平成22年)10月 - 川崎造船、カワサキプラントシステムズ、カワサキプレシジョ ンマシナリの3社と合併・再統合。

事業内容

船舶海洋事業、車両製造事業、航空宇宙事業、ガスタービン・機械事業、プラント・環境 事業、モーターサイクル&エンジン事業、精密機械事業

事業リスク

事業リスク

(1)政治・経済情勢
世界各地で事業展開しており、それぞれの地域における政治・経済情勢の影響を受けます 。例えば個人消費の動向はモーターサイクル&エンジン事業の販売に影響し、民間設備投 資や公共投資の動向は、ガスタービン・機械事業、プラント・環境事業等の受注に影響す る。また、航空旅客需要や海運市況も、航空宇宙事業、船舶事業等に影響を与える。 さらに、海外案件においては、紛争・政変等の影響を受ける可能性がある。

(2)為替レートの変動
当連結会計年度の連結売上高に占める海外向け売上高は47%であり、米国ドル、ユーロ等 の外貨建取引が多く存在する。外貨建取引については、総原価に占める外貨建コストの比 率を高めるなどの為替変動リスクの軽減を図るとともに、為替動向を考慮しながら機動的 な為替予約等のヘッジを行っているが、製造工場の大半が国内に立地していることもあり 、海外向け売上については為替変動リスクを負っている。

(3)原材料価格の変動
受注から納入まで長期にわたる個別受注案件が多いため、その間の鋼材をはじめとした原 材料価格の変動が、製品の採算に影響を与えるリスクを負っている。

主力サービス

船舶海洋事業、車両製造事業、航空宇宙事業、ガスタービン・機械事業、プラント・環境 事業、モーターサイクル&エンジン事業、精密機械事業