企業名

秩父鉄道< 9012 >

本社所在地

〒360-0033 埼玉県熊谷市曙町1-1

会社情報HP

http://www.chichibu-railway.co.jp/

設立

1899年11月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

東日本旅客鉄道(株)<9020>東武鉄道(株)<9001>

沿革

1899年
上武鉄道株式会社設立。鉄道2路線を有し、旅客・貨物輸送を行っている。PASMOは非加盟。現在、埼玉県内の鉄道会社でSuicaやPASMOなどのICカードが使えないのは秩父鉄道だけである。鉄道事業者では唯一のJASDAQ上場企業。

事業内容

鉄道事業、不動産業、観光事業を行う

事業リスク

①法的規制について

秩父鉄道グループは、鉄道事業法、道路運送法をはじめ法令・規則等の規制を受けており、これら法令の変更・強化によって、秩父鉄道グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②自然災害等のリスクについて

秩父鉄道の路線は、羽生駅から三峰口駅までの本線と武川駅から熊谷貨物ターミナル駅までの貨物線であり、グループの施設、設備も鉄道沿線に集中しているため、地震等の自然災害によって多大な損害をうける可能性がある。
また、施設等の復旧までの間、列車の運休や遅延、その他による営業収益の減少と施設・設備の修復及び代替輸送のために、多額の費用を要することとなる可能性がある。

③依存度の高い取引先について

秩父鉄道は親会社である太平洋セメント株式会社のセメント原料等を輸送しており、その営業収益は、当社の全営業収益の約22.5%を占める。そのため、秩父鉄道グループの業績は太平洋セメント株式会社の輸送方法の変更、輸送量の減少等によって影響を受ける可能性がある。

④金利の変動について

秩父鉄道グループは鉄道事業を中心に継続的に設備投資を行なっており、その資金は金融機関等からの借入により  調達しておりますが、金利の変動によって、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤原油価格の変動について

運輸業においては、その動力を原油に依存しており、電気やガソリン、軽油などの価格が大きく変動した場合には、秩父鉄道グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑥テロの発生について

国際情勢の緊張状態が続いており、各国において公共交通機関等がターゲットになる危険性が指摘され、わが国も例外ではない。秩父鉄道グループの施設、車両において爆弾テロ等が発生した場合、多大な損害をうける可能性がある。

主力サービス

①鉄道事業 「SLパレオエクスプレス」「長瀞くだり」
②観光・イベント
③不動産