企業名

南総通運< 9034 >

本社所在地

〒283-0802 千葉県東金市東金582

会社情報HP

http://www.nanso.co.jp/

設立

1942年11月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

京極運輸商事<9073>鴻池運輸(株)<9025>

沿革

1942年
千葉県の運送業者11社の統合によって誕生して以来、永年にわたって培った信頼により千葉県トップシェアの実績を誇る。事業エリアも、千葉県から茨城県、埼玉県まで拡がる地域密着型の総合ロジスティクス企業のパイオニアとして強固な営業基盤を構築している。

1961年
倉庫事業へ進出。

1992年
産業廃棄物収集運搬事業へ進出。

1998年
不動産事業へ進出する。

2001年
上場を果たした。

事業内容

倉庫・テナント事業。輸送事業。3PL事業。流通加工・人材派遣などの事業を展開。

事業リスク

①金利変動の影響

南総通運グループの土地取得や建物建設等に係る資金は、主に金融機関より長期・短期の借入金によっているため、総資産に占める借入金の比率が高くなっており、設備投資の回収は長期を要することから、金利の上昇によっては業績に影響を与える可能性がある。

②法的規制

南総通運グループでは法規制の厳守を基本にし、グループ一丸となって推進しているが、当該規制に抵触するような事態になった場合には、事業の停止、登録の取消し等により事業の継続が困難になる可能性がある。また、ディーゼルトラックの排ガス等の環境関連規制が一段と強化された場合には、車両の代替等に係る経費負担が増大する可能性がある。

③受注先の変動

南総通運グループは、総合物流企業として、お客様から業務を受託する際に、土地、建物、設備機器等について、先行的に設備投資を実施することがある。投資に際しては、綿密な事業収支計画を策定し、慎重に投資判断を行っているが、ユーザーの業績の急変や取引停止などが生じれば、投資資金の回収に支障が生じたり、将来の成長と収益力を低下させ、業績に影響を与える可能性がある。

④原油価格の高騰

原油価格の高騰はそのまま燃料の値上りに繋がり、原油価格の値上りを運送料金に転嫁することが困難な状況である。今後、原油価格が大幅に高騰した場合には、輸送コストが上昇し、業績に影響を与える可能性がある。

⑤重大な事故発生

南総通運グループは、運行管理の徹底と交通安全に努めているが、重大な交通事故を発生させてしまった場合は、社会的信用及びユーザーの信頼が低下するとともに、行政処分による車両の使用停止、営業停止、事業許可の取消し等によって、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①倉庫・テナント事業
②輸送事業
③3PL事業
④流通加工・人材派遣