企業名

ハマキョウレックス< 9037 >

本社所在地

〒430-0841浜松市南区寺脇町1701-1

会社情報HP

http://www.hamakyorex.co.jp/

設立

1971年02月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

南総通運<9034> 第一交通産業<9035> 東部ネットワーク<9036>

沿革

昭和46年
2月 浜松協同運送株式会社を静岡県浜松市東三方町にて開業。

昭和59年
6月 自動車修理業及び自動車損害保険代理業会社として子会社(100%)浜協サービス株式会社を設立。

平成4年
8月 本社を静岡県浜松市寺脇町に移転。株式会社ハマキョウレックスに商号変更。

平成9年
9月 日本証券業協会に株式を店頭登録。

平成13年
2月 東京証券取引所市場第二部へ当社株式を上場。

平成15年
3月 東京証券取引所市場第一部へ当社株式を上場。

事業内容

貨物自動車運送事業、物流センター事業

事業リスク

① 1年更新の物流契約による影響 契約期間が1年で、「双方異議申し出がない場合は、更に1年自動延長するものとする」となっている契約が多くある。したがって、契約解消リスクが1年更新時ごとに存在しており、業績と財務状態に影響を及ぼす可能性がある。このリスク管理として、「一取引先の営業収益は全体の10%以内に分散し、影響を軽微なものにする」ことを基本としており、現在、営業収益における割合が10%以上を占める大口のお取引先様は一つもない。また、取引中止があってはならないよう「信頼される物流体制の維持・向上」に努力している。 ② 特有の法的規制違反による影響過積載等の違反を犯した場合、累積件数により貨物自動車運送事業法による車輌停止・事業の停止、許可の取消処分等の罰則を受ける場合がある。事業停止を受けた場合は業績に大きく影響を及ぼする。これらの管理として安全衛生委員会等の会議を適宜開催し、指導徹底を図っている。 ③ 災害等による影響物流センター等の営業拠点は東海地区に点在している。万一、東海地震の発生があるとお取引様はもとより業績にも多大な影響が見込まれる。東海地震に限りませんが自然災害等による被害の影響を最小限に抑えるべく、設備等の耐震性対策、ネットワーク構築、車輌出動態勢、緊急連絡網等の予防策を講じている。 ④ 原油価格の変動営業用車輌の燃料として軽油を使用しているが、原油価格・為替レートの変動により軽油の購入価格が変動する。 ⑤ 金利の変動営業拠点の新設や車輌の代替のために、継続的な設備投資を行っている。有利子負債の削減には努めているが、運転資金及び設備資金は主に金融機関からの借入によっている。借入の金利固定化を進めているが、変動金利にて調達している資金については、金利変動の影響を受ける。また、金利の変動により、将来の資金調達コストが影響を受ける可能性がある。 ⑥ システムダウンによる影響当企業グループでは、センター業務、運送管理等をシステムにて管理している。災害やコンピューターウイルス等によりシステムがダウンまたは破壊された場合、業務に多大な被害を受ける可能性がある。被害を防御、および最小限に抑えるべく、予防策を講じている。 ⑦ 情報漏洩による影響当企業グループでは、物流業務受注に際し、お取引先様の情報を取り扱っている。情報の漏洩やデータ損失の事態が生じた場合、損害賠償請求等により業績に影響受ける可能性がある。コンプライアンスや情報管理の徹底を社内教育により図っている。

主力サービス

貨物自動車運送52%、物流センター48%