企業名

センコン物流< 9051 >

本社所在地

〒981-1223 宮城県名取市下余田字中荷672-1

会社情報HP

http://www.itoki.jp/

設立

1959年10月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

山陽電気鉄道(株)<9052>(株)アルプス物流<9055>

沿革

1959年
仙台で設立。

1996年
上場。物流の基軸となる設備とネットワークの充実、多様化するニーズに対応できる輸送技術の開発、各業務に携わるプロフェッショナルの育成、さらには商品の保管や入出庫のシステム化など、物流全般の合理化、効率化を図るきめ細かなサービスをトータルに提供。

事業内容

一般貨物自動車運送事業 貨物軽自動車運送事業

事業リスク

①法規制の変更によるリスク

センコン物流グループは、貨物自動車運送事業法、道路交通法をはじめ、倉庫、通関等の関連諸法及び労働基準法等、様々な規制を受け事業活動を展開しているが、社会情勢の変化に応じてこれら法規制の改正、強化、変更により新たなコストが発生する場合、センコン物流グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②燃料費の上昇について

センコン物流は、主力である運送事業において、原油価格の高騰に伴う燃料費の上昇リスクをヘッジする目的で原油アベレージスワップを導入しているが、完全にヘッジできている状況ではなく、原油価格の動向によっては輸送コストが大幅に上昇し、センコン物流グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③災害等の発生によるリスク

センコン物流グループは、災害等が発生した場合による被害の影響を最小限に抑えるべく、一定の予防策を講じているが、予想を超える事態が発生した場合には、顧客やセンコン物流グループ施設の被災、交通網の混乱・遮断等により、センコン物流グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

④重大事故の発生によるリスク

センコン物流グループは、安全衛生活動等を通じ、車輌事故、商品事故、労災事故等に関する事故撲滅に取り組んでいるが、これらの活動によりあらゆる事故が発生しなくなるという保証はない。なお、予想される事故に対しては、各種の保険を付保しているが、全ての事故について賠償額の全額をカバーできるものではなく、また、これらの事故により顧客の信頼及び社会的な信用が損なわれ、センコン物流グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①輸送サービス
②車輌紹介
③国際物流
④文書保管
⑤保管サービス
⑥流通加工サービス
⑦機密文書サービス
⑧引越サービス