企業名

㈱アルプス物流< 9055 >

本社所在地

〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町1756

会社情報HP

http://www.alps-logistics.jp/jpn/profile/index.html

設立

1964年7月2日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

日本通運㈱ <9062> ヤマトホールディングス㈱ <9064>

沿革

1964年
07月に設立。

1995年
09月に株式上場し、以来18年間上場を維持。 アルプス電気系のグループに属し、子会社16社でアルプス物流グループを構成

事業内容

総合物流サービス事業、包装資材等の商品販売事業

事業リスク

1. 景気変動によるリスク

電子部品物流及び消費物流を主とした総合物流事業を展開。 電子部品物流分野ではメーカーの中国等への生産シフトに対応するため海外子会社での物流体制を強化しており、また、消費物流分野では国内各地での受託体制を拡大。 顧客は、各国・地域における景気の変動やそれに伴う消費者需要の変動などによる影響を受ける可能性があり、受託業務量の変動などとリンクする部分がある。 そして、各国・地域における景気の後退などは業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

2. 為替変動によるリスク

電子部品物流のグローバル化に対応し、中国、アセアン及び北米で物流事業を展開。 メーカーの中国を始めとする海外生産シフトに伴い、海外子会社では受託業務量が増加。 これらの海外子会社の財務諸表は現地通貨で作成され、連結財務諸表作成のために円換算されている。 また、これら子会社等に対する外貨建債権債務を有しているため、換算時の為替レートの変動は業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1. 電子部品物流事業

国内外の顧客に対する電子部品貨物の運送・保管及びフォワーディング等のサービスをグローバルに提供する総合物流サービス

2. 商品販売事業

成形材料、包装資材及び電子デバイスの販売

3. 消費物流事業

生協関連の一般消費者向け個配やその他国内消費物流に絡む貨物の運送・保管・流通加工等に関する物流サービス