企業名

三浦工業< 6005 >

本社所在地

〒799-2696 愛媛県松山市堀江町7

会社情報HP

http://www.miuraz.co.jp/

設立

1959年5月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

三菱重工業<7011>タクマ<6013>

沿革

精麦・精米機の製造・販売のため、愛媛県松山市において三浦製作所を創業

1978年
商号を三浦工業株式会社に変更、医療用滅菌器の製造を開始

2008年
株式会社三浦プロテック、三浦インターナショナル株式会社を吸収・合併

事業内容

小型貫流ボイラー及び関連機器、小型貫流ボイラー及び関連機器、冷熱機器、 水処理装置及び薬品水処理装置及び薬品などの製造・販売を主な事業とする。 その他、ボイラー等に関する保守管理業務、法人・個人部門の損害保険、生命 保険代理業務を行う。

事業リスク

①原材料価格の変動について

主力製品である小型貫流ボイラーは、主要缶体部分に鋼板・鋼管を使用してお り、また、水管ボイラーは受注生産のため他の製品と比べ納期が長く、特殊な 鋼板・鋼管を使用している。このため、鋼材価格が急激に高騰した場合、製造 コストの削減や販売価格への転嫁などで対応できない可能性がある。従って、 これら原材料価格の上昇は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある 。

②災害について

大震災等の災害が発生した場合には、生産、販売、メンテナンス体制に混乱が 生じると思われる。顧客に対する製品及びサービスの提供を維持するため、災 害発生時の行動基準「災害対策危機管理要領」を制定しており、随時見直しを 行っているが、特に本社機能、生産設備に大きな影響を及ぼす災害が発生した 場合には、直接的な損害に止まらず、製品及びサービスへの信頼性や評価にも 影響を与え、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③製品及びサービスの欠陥について

顧客満足を第一に製品及びサービスの提供に取り組んでいるが、これらすべて の製品及びサービスに欠陥がなく、リコールが発生しないという保証はない。 製品のほとんどが生産財であり、また、主要機種は定期的な保守点検を実施し ているため、大規模なリコールや賠償につながる可能性は少ないと考えている が、賠償責任保険でカバーできる範囲を超えるような予想外の重大な欠陥が発 生した場合には、直接的な損害に止まらず、製品及びサービスへの信頼性や評 価にも影響を与え、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④為替の変動について

主たる事業であるボイラー等販売事業において、取扱商品の一部は、海外での 取引を行っている。大幅な為替相場の変動があった場合には、業績及び財務状 況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ボイラー

・蒸気ボイラー(ガス焚き、油焚き、電気、燃料切替)
・温水ヒータ・ボイラー(貫流式温水ボイラー、無圧式温水ヒータなど)
・ボイラー周辺機器

②特機ボイラー

・廃熱ボイラー製品(貫流式水管ボイラーECS-F、自然循環式水管ボイラーKC- Fなど)
・熱媒ボイラー製品(熱媒ボイラーKXI、電気熱媒ヒータKX-Eなど)

③水処理機器

・ろ過システム
・純水システム
・脱気システム

④熱電ソリューション

・エアコンプレッサ
・ボイラー給水 加湿ユニット VH
・廃温水熱利用 蒸気発生装置 VS

⑤食品機器

・解凍装置(真空解凍装置CD)
・釜(回転式蒸気釜RTK-SC)
・調理機(飽和蒸気調理機CK・CL、食品加熱冷却機CQなど)