企業名

遠州トラック< 9057 >

本社所在地

〒437-0046 静岡県袋井市木原627-3

会社情報HP

http://www.enshu-truck.co.jp/

設立

1965年8月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

丸全昭和運輸(株)<9068>日本ロジテム(株)<9060>

沿革

1965年
東海、南関東地盤の総合物流として創立。中国からの一貫輸送も行う。

1995年
上場を果たした。

2006年
住友倉庫子会社となった。

事業内容

工業物流 調達物流 商業物流

事業リスク

① 契約変動のリスク

遠州トラックグループの顧客層は業種も多種多様で、物流エリアも東北地方から関西、九州地方に分散しており、また営業収益が全体の10%を超える取引先も1社のみと、取引集中によるリスクは比較的軽微であるとの認識を有しているが、内外の状況により取引先を含めた事業環境が激変する可能性に加えて、取引先との契約が原則1年ごとの更新であることなどにより、主要な取引先との契約内容が変更或いは解消された場合、遠州トラックグループの業績が影響を受けるリスクがある。

② 燃料費変動のリスク

原油価格等の高騰により軽油価格が上昇した場合、燃料油脂費等の運送原価が増加する。エコドライブの推進等により費用の削減に努めているが、これら費用の増加分を運賃に転嫁できない場合、遠州トラックグループの業績が影響を受ける可能性がある。

③ 金利変動のリスク

遠州トラックグループは車輌の更新及び倉庫施設等の新設や更新のため、継続的な設備投資を行っている。有利子負債の圧縮に努めているが、必要な設備資金は主として外部借入により調達している。固定金利での借入や金利スワップにより金利の固定化を行っているが、変動金利で調達している資金については金利変動の影響を受けることになる。また、金利の変動により、将来の資金調達コストが影響を受ける可能性がある。

④ 固定資産の減損リスク

遠州トラックグループは物流事業、不動産事業を営んでおり、その業務の性格上、多額の固定資産を所有している。今後、保有資産の時価下落や収益性の低下に伴う減損損失が発生する可能性がある。

主力サービス

① 物流

販売物流。調達物流、構内物流、出荷代行

②引っ越しサービス