企業名

センコー< 9069 >

本社所在地

〒531-6115大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビル・タワーウエスト

会社情報HP

http://www.senko.co.jp/jp/

設立

1946年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

山九<9065> 丸運<9067> 丸全昭和運輸<9068>

沿革

1946 (昭和21) 年
7月 扇興運輸商事株式会社を設立

1946 (昭和21) 年
10月 扇興運輸株式会社に社名変更

1961 (昭和36) 年
10月 大阪証券取引所市場第2部に上場

1973 (昭和48) 年
10月 センコー株式会社に社名変更

1975 (昭和50) 年
3月 大阪証券取引所市場第1部に上場

1990 (平成 2) 年
2月 東京証券取引所市場第1部に上場

事業内容

【物流事業】 貨物自動車運送事業、特別積合せ貨物運送、貨物自動車利用運送事業、鉄道利用運送事業、海上運送事業及び内航運送業、港湾運送事業、国際運送取扱業、倉庫業、荷主の構内における原材料及び製品の包装・移動等の作業、物流センターの運営 等 【商事・貿易事業】 石油販売事業、商事販売事業及び貿易事業 等 【その他事業】 情報処理受託業、自動車修理事業、保険代理業 等

事業リスク

(1)原料価格の高騰 グループが使用している綿花や石化原料は、国際商品市況やその他の環境要因(為替レート等)により購入価格が高騰することがあり、原料価格の上昇分を製品価格に十分転嫁できない場合などには、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

(2)景気の変動 グループの工作機械事業は、需要の動きが景気変動に対して極めて敏感であり、しかもその変動の幅が大きいのが特徴である。特に、設備投資の動向いかんによっては、当該事業の経営成績及び財政状態が重要な影響を受ける可能性がある。

(3) 海外での事業活動 グループの繊維事業、化成品事業及び工作機械事業に属する連結子会社は、タイ、インドネシア、中国、台湾、ブラジルなどで事業展開している。これらの国においては、予期しない法律又は規制の改廃、政治体制又は経済状況の変化、未整備のインフラなどのリスクが内在している。

(4) 災害等 グループは、国内外の各地で生産活動等の事業活動を行っている。災害等については可能な限り未然に防ぎ、発生しても最小限に留めるように対応しているが、大規模な地震、台風、火災等の災害がやむを得ず生じた場合には、生産活動等に支障が生じるなど、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

(5) 株価変動のリスク グループは、取引先を中心に市場性のある株式を保有しているので、株価が著しく下落した場合は、その他有価証券評価差額金の減少が生じるなど、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

物流72%、商事・貿易27%、他1%