企業名

ガンホーオンラインエンターテイメント< 3765 >

本社所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-1 住友不動産丸の内ビル

会社情報HP

http://www.gungho.co.jp/

設立

1998年7月1日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月

業種

情報・通信

同業他社

コーエーテクモホールディングス<3635>、カプコン<9697>

沿革

1998年
インターネット上でのオンラインインタラクティブオークション事業を目的として、オンセール株式会社設立 (ソフトバンク株式会社と米オンセール社との合弁会社)。

2007年
任天堂株式会社とのニンテンドーDSに関するライセンス許諾契約締結。ガンホー・ワークス株式会社を設立。

2008年
株式会社グラヴィティを子会社化GungHo-ID 登録ID数300万突破。

2012年
本社を東京都千代田区丸の内3丁目8番1号に移転。2013年株式会社グラスホッパー・マニファクチュアを子会社化スマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」が累計2000万ダウンロードを達成。

2014年
スマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」が香港・台湾にてAndroid端末サービスをスタート。スマートフォン向け放置型王道三国志ゲーム「三国テンカトリガー」サービススタート

事業内容

日本最大級の規模を誇る本格的なMMORPG「ラグナロクオンライン」から、ブラウザで遊べるカジュアルゲームまで、幅広いタイプのオンラインゲームを提供。iOSのApp Store 内「トップセールス」ランキングで1位を獲得、Android(TM)のGoogle Play内「売り上げトップのアプリ」ランキングでも1位を獲得した人気パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」と、累計900万ダウンロードを突破した「ケリ姫スイーツ」など、人気のスマートフォンアプリを開発・配信。オンラインゲームからスタートしたガンホー、その開発ノウハウはオンラインゲームにとどまらない。特に家庭用ゲーム機はネットワーク化が進み、コンシューマゲームとオンラインゲームの垣根はますます低くなってきている。ガンホーは早くからコンシューマゲームの開発スタジオもグループに持ち、マルチプラットフォームにゲームの楽しさを提供。

事業リスク

① ゲームライセンス契約について

ライセンサーより、日本国内での配信・運営等にかかるライセンス使用許諾を得て、コンテン ツを使用している。これらのライセンス契約について、契約期間満了後も継続を予定している。しかしながら、ライセンサーが、これらの契約の全部もしくは一部の更新を拒絶した場合、または契約内容の変更等を求めてきた場合には、現在使用しているコンテンツ等の使用許諾が継続されない等、経営成績及び今後の事業展開に影響を与える可能性がある。優良なライセンス許諾先の新規開拓及び関係維持に努めておりますが、必ずしも国内外において新規のライセンス使用許諾先ができるとは限らず、また現在の使用許諾先についても必ず契約更新がなされる保証はない。また、今後の市場拡大に伴い、配信・運営権に係るロイヤリティ料 率が現行の契約内容より上昇する可能性もある。このような経営上の不測の事態に陥った場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 納期管理について

ライセンス使用許諾に関する契約を締結後、ライセンサーからオンラインゲームタイトルに係るリソースの提供を受けている。提供されるリソースはライセンサーとの契約内容により異なり、オンラインゲームとして完成している場合、海外のオンラインゲームを日本語にローカライズする場合、パッケージゲームをオンラインゲームとして開発する場合、新規にオンラインゲームを開発する場合等、 各々の契約により開発状況及び開発期間が異なっております。一般的にカジュアルなゲームに比べRPGは、開発期間が長期化する傾向が見られる。また、共同開発の際は、契約締結時に納品予定日を設定し、ライセンサーと密に連絡を取り、開発進捗状況を確認しておりますが、計画どおりタイトル開発が進まないこともある。こうした場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① PCオンラインゲーム事業

PCオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」「エミル・クロニクル・オンライン」

② スマートフォンゲーム事業

スマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」「ケリ姫スイーツ」

③その他事業

・コンシューマゲーム事業業務